著者:ジョン・J・レイティ
2009年に出版された本です。
今でも多くの方に読み継がれている名著です。
身体の健康のために運動しなさいとは
長らく言われていますが、
この本は更に運動することのメリットとして、
・ストレス解消
・不安、うつの解消
・加齢予防
・脳の活性化
運動をすることにより、
様々な脳内物質が分泌されて
上記のメリットが発生すると
具体的に教えてくれます。
いよいよもって、
運動をしない理由がなくなりました。
私の今の課題は、
脳が活性化する時間が午前中しかない事です。
お昼ご飯を食べた後は、
脳の活動が終わった感じがして、
仕事の処理速度が大幅に遅くなります。
この不具合を、
午後の運動量を増やして改善したいと思います。
また、不安を感じた時、
ストレスが溜まってきた時は意識して、
身体を動かそうと思います。
不安に打ち勝つには、
運動をする、この一択しかないとも思えました。
まずはウォーキングの時間、
歩数を増やすことから始めています。
有酸素運動は脳の栄養素、
「BDNF」を増やしてくれるそうです。
アンチエイジング効果もあるので、
運動するしかないですね。