連休の渋滞がすごいようですね。

資材の流通が止まってますので現場には行けないものの、作業場でできることを進めています。
仕事のストレスは仕事することでしか解消できないタイプみたい

私たち大工さんの使用する材料の多くは、材木屋さんから仕入れた荒木を削って必要な大きさに仕上げていきます。
目の悪いところだったり、反りや傷なんかを見つつ、どう使うか考えながら加工していきます。

削ると小さくなるので、それを見越して大きめの材を仕入れます。

こういう仕事の機会は減っているからこそ、自分でその機会を作って行く必要があると思います。
後、刃物の手入れも






     
平塚の賃貸マンションには畳屋の真壁さんが行ってくれてます♪

賃貸物件はお部屋の間取りも同じですし、古くなってくると少し暗くなってしまいがち。
今回、真壁畳店さんのお勧めで麻の葉柄の縁を入れていただきました。

ちょっとしたことですが、お部屋毎の個性が出ると思います
いつも氣使ってくださって有難うございます。