
今日は半日、現場を離れて人に会いに行ってきました。
初対面の方と話すのはやっぱり新鮮です。
御客様という立場ではない人と出会う事自体少なくなってきているので、やっぱり外に出なきゃいかんな~と再確認しました。
誰でも長いお付き合いをすることで、「この人はこういう人だ」という認識のもと接していきますよね。
良くも悪くも固定観念の元にその人をイメージしている為、相手の新しい一面の発見というものに、なかなか氣づかないものです。
ところが、予備知識を持たないで会う人は、会ったその時のその時間内でその瞬間の自分を判断してくれるので、自分の氣付いていなかった部分だったり、自分から知らないうちに抜け落ちた物に氣づかせてくれるのかもしれないです。
年を追うごとに色々抜け落ちていきますので、その機会は多く与えていただく方が自分の為になりますね
得たものはなるべく忘れないようにしていかないと。