今日はリフォーム工事のご相談で、お客様の御宅に出かけて参りました。

工事の内容に関してのアドバイスだけでなく、今後のお住まいの利用価値を再検討し、より意味のある改修を、場合によっては改修を行わないという判断を具体的に割り出すことも相談の内容に含まれます。

高齢化社会が進む中で、一定以上の年齢での改修工事は死活問題です。
人生設計の中で、どのタイミングで住まいに手を入れていくか、長期的なスパンで計画していく必要が出てくるかもしれません。

いよいよ「大工さん」、「工務店さん」の枠を超えてご提案ができるようにならねばなりませんね~