忙しいという投稿してからアレなんですけど・・・。

最近こどもと一緒に読む本で、ヨシタケシンスケさんの作品が多いです。
こどもの通っている病院で目にしたイラストがきっかけで買ってみましたが、こどもあるあるみたいな描写がとてもよく表現されています。

なかでもこの「りんごかもしれない」は情報過多な世の中に生きる、これからのこども達へのメッセージが込められているように思います。

今、目の前にあるリンゴはリンゴじゃないかもしれない・・・。
ちょっと面白い話でありますが、大人だって考えないといけない課題ですよね。

今の世の中にある常識って本当に常識なんでしょうかね?
とてもいい本です。

お子さんだけでなく、元こどもの方も是非。






      
暇つぶしに買った漫画が結構好みだったパターン。
マスタード・チョコレート/冬川智子

映画や漫画は起伏の少ない淡々とした物語が割と好きです。
浮き沈みの少ない物語だったとしても、見ているこちら側の頭の中は必ずしも同じとは限りませんよね。

展開の遅い物語の中から想像を膨らませて、スピンアウトな部分まで妄想するのが好きなのです。

作者は読者の妄想する余裕を意図的に作ってるのかもしれないな・・・。

小説なんかはある程度スピード感が無いと寝ちゃうクチです

忙しい時でも自分の時間を作れる余裕は持たせられる作者にならなくては。