自分のお小遣いでほぼ毎月購入するものと言えば、CDと本ぐらいなもんです。

CDは新旧問わず気になったものを購入していますが、この前テレビで「最近のアーティストはCDをリリースすることさえ難しい」と言っていました。

ネット配信が主流で、CDが売れなくなっていることは知っていましたが、販売することすらできなくなっているとはね・・・。






       
先月読んだ本では、物を持たない生活がより心を豊かにするとありました。

確かに、着ていないけど手放せない服や、内容は気に入っているけど読み返さない本等々、思い切って捨ててみてもさしてあたり困りはしないですし、むしろ部屋がスッキリなって気持ちがいいです。

しかし、物が無くなることで物に携わる人がだんだん少なくなるのは寂しい事だと思います。
いろいろな職業に夢を持って、その職で生活していきたいという希望もこの先少なくなるんでしょうか?

ちょっと前まで、工務店の存在意義なんかに疑問を持ったりしていました(これは自分なりに解決した♪)が、本当に必要とされるものは無くなりようがないですし、不要とみなされてしまうものならば淘汰されても仕方ないのかもしれないです。

本質を求められる時代になってきているのかもな~


awesome city club/awesome city tracks2

※CDと一緒に映っているバッジはグッズではありません。興味のある方nico cafeさんにお出かけください。