
今日からはじまる藤沢のリフォーム工事♪
11畳のワンルームを4人の子供たちが、ある程度のプライバシーを保ちつつも動線の工夫で、各々のスペースを持てるように改修する。
これが今回の任務です
私の生まれ育った家は平屋で、友達のみんなが持っているような自分の部屋というものが特になく、弟と共同で使用する4畳半の一部屋があるだけでした。
成長に合わせて少しずつ自分のスペースが欲しくなる年ごろを迎えて、父が1畳分の押入れを改造して弟のスペースを作ってくれました。
そんな小さな1畳に机と本棚を入れ弟は自分のテリトリーを手に入れました。
小さいながらも自分だけの城を持つという事は非常に重要で、・・・というより小さいスペースだからこそ工夫しつつ、自分なりの落ち着く空間を独自に作り出せるようになるのではないかと私は思います。
ちゃんとした部屋を持たせてあげるというのも勿論すばらしいですが、個人的にはこういう部屋の使い方が好きですね♪
子どもたちは自立して、やがて家を出ていくわけですが、兄弟と過ごす部屋のほんの一部のスペースから徐々にフィールドを広げていきます。
一人で生活するようになったとき、兄弟と一緒に過ごした部屋を懐かしく思う事がとても重要なんじゃないかな~
完成をお楽しみに♪