なぞる現場の近くにあった団地が解体された。沢山の家族の思い出と共に昇華されてほしいねぇ住まいを造り出す側の人間でありながら、住まいの崩れて行くさまを見届けるのもまた感慨深いのだ。人の一生と同じものを感じるのかもしれない。