今週は先輩大工さんと親交のある材木屋さんで材料の加工に勤しんでおりました。

山口製材さんは小田原市でも異色の材木屋さんです。
数ある樹木の中でクスノキに絞った特殊な品揃えで、顧客の大半は木彫の芸術家と言うこと。
材木に限らず販売で特色を出すと言うのは非常に難しいことです。
世の中の大半はその特色を安売りと言う形で示していますが、結果的に本当の意味で受け入れられることはないと思います。
ひとつのものを掘り下げることで窓口を狭くするリスクはあっても、本当のファンが見つかれば長い付き合いができると言うもの。

そんな山口製材さんでは日本を代表する木彫作家、三沢厚彦さんが創作活動をされているそうです。
運が良ければ制作途中の作品に御目に掛れるかもしれません。
このところ市内でも美術関連のイベントがちらほら行われています。
景気が悪化しているときほど、心の栄養は必要です。
「文化人の集まる街小田原」になってくれたら、気軽に出かけられるな・・・


山口製材さんは小田原市でも異色の材木屋さんです。
数ある樹木の中でクスノキに絞った特殊な品揃えで、顧客の大半は木彫の芸術家と言うこと。
材木に限らず販売で特色を出すと言うのは非常に難しいことです。
世の中の大半はその特色を安売りと言う形で示していますが、結果的に本当の意味で受け入れられることはないと思います。
ひとつのものを掘り下げることで窓口を狭くするリスクはあっても、本当のファンが見つかれば長い付き合いができると言うもの。

そんな山口製材さんでは日本を代表する木彫作家、三沢厚彦さんが創作活動をされているそうです。
運が良ければ制作途中の作品に御目に掛れるかもしれません。
このところ市内でも美術関連のイベントがちらほら行われています。
景気が悪化しているときほど、心の栄養は必要です。
「文化人の集まる街小田原」になってくれたら、気軽に出かけられるな・・・