今日は鏡開き。
このあたりではこの時期、旧年の札や御飾、書き初め等を火にくべる「どんど焼き」が行われます。

地方によって呼び方は様々みたいですが似たような儀式は各地で見られるようです。




そして火のついたお飾りの中にお団子をくべて、ぜんざいなどにしていただきます。
自治会のお年寄りたちは朝から酒が入り、いい気分で火の番をしています
1時間もすると、調子に乗ったおじいさんがお気に入りの演歌を掛けたり、やりたい放題。

これが楽しみで毎年やってるんだろうな...と思えば微笑ましい限りです





すぐそばで搗きたての御餅も振舞われていました

最近では餅つきも若手がいなくなって大変だと漏らしつつも、このおじいさん二回戦目。
近くで見ている男性に「どうですか?やってみますか?」と声を掛けましたが、「私は食べる専門でして...」と苦笑い。

搗いているおじいさんだって「搗く専門になった覚えはない!」と言いたげでしたがそのまま三回戦に突入してました。
おじいさん!わたくし来年は搗く専門で参加させていただきます!






そして家族全員の体調も回復したので、嫁さんの厄除けに報徳二宮神社に参りました。
なんか毎週来てるような...

自分の厄払いはやったことがないので、どんな手順でお払いしてもらうのか見ていました。
まずお札を買います。このとき三千円に本人の気持ちといった形で金額を載せて納めます。
そのお札に厄除けの祈願をする、という形ですね。

御払いと御守りで厄災を逃れられるとは思ってないですが、軽減されたら有難いぐらいの感覚です。
そのほかに家内安全の御祈願に来られている方もいました。

「家族がみんな元気に過ごせますように」

お祈りしたって何が変わるもんじゃなし...という人が多くなっているようですが、要は「家族のことを思いやっての祈願である」というのが大事なんですよね~