どうも!多田です!
今日もゆうちゃんのメロメロでとにかくかわいくて仕方ないのです

なんでこんなにかわいいのかと親バカ丸出しの今日この頃。
今日この頃どころか生まれてからずっとこんな感じですね、笑
こんなにかわいく感じるのも、親子のDNAのなせる技なのか、、、!
そんなコトを考えているうちに「親の愛」について思いをはせました。
今回はそんな「親の愛」の真逆のおはなし、、、、
托卵って知っていますか?
みなさん、托卵って知っていますか?
生き物好きとか、変わった習性を勉強するのが好きとか、そう言う方なら聞いたコトがあるかも知れません。
托卵とは、自分の卵を他の親に托して育ててもらう動物の習性のコト。
カッコウが一番有名で、他の鳥の巣に卵を産んで育ててもらうのです
鳴き声がきれいな鳥としても有名ですが、なかなかにインパクト強めの習性をもってますね、、

「親の愛」とはなんなのか、、
人間で例えると、無理やりに養子をおしつけるようなものですからね。
生物としては自分のDNAを産むだけ産んで、育ててもらえるわけですから効率は良さそうですけどね

托卵するいきものは他にもいて、魚類とかは虫類でも確認されています。
魚類だと「シノドンティス・ムルティプンクタートゥス」名前が長い、笑
マニアックな魚なのか画像をさがすのが大変でした

出典:魚銀座m8堂
は虫類だと「フロリダアカハラガメ」が托卵をします!
「シノドンティス・ムルティプンクタートゥス」の後だと非常に覚えやすい名前に感じるから不思議です
このカメは、なんと、ワニの巣に卵を産み落としたりもするそうです

出典:Wikipedia
托卵するいきものってけっこーいるんですね
托卵の王様カッコウは子どもも強い!
托卵するいきものってけっこーいるんですが、その中でも圧倒的に有名なのがカッコウの托卵だと思います。
いわば托卵の王様!!
カッコウの托卵がなぜそんなに有名かといえば、他人(他鳥?)の巣に卵を産み付ける親も強烈なら、
産み落とされた子どももまたキョーレツだからだと思います
カッコウのひなは、本来の巣の持ち主のひなより少しだけ早く卵から生まれます。
そしてなんと、、、、本来の巣の持ち主の卵を巣から落としてしまうのです
そしてひな鳥からのエサを独占して、すくすくと育ちます。

出典:オルネット子ども動物園
なかなかに生命力のつよい育ち方ですよね
人間で例えると、、、、、
ここに書くのはやめておきましょう
かんたんに托卵について紹介してきましたが、
この托卵っていう習性は、たしかにDNAを残すっていう観点からみれば非常に効率的には思えます。
「子どもがもっとも保護を必要とする期間」=「親がもっとも大変な期間」の手間を省くどころか、0にするわけですからね。
生物の本来の目的であるDNAを残す機能は果たしますから。
ただ人間的な視点でみると、「親鳥はもったいないことしてるな~」って感じるのです
だって子どものもっともかわいい期間を一緒に過ごせないわけですから。
子育てしていて感じるのは、「自分のDNAを残す」って以上に、
「子育てそのものが楽しい」「子どもと一緒にいるのが楽しい」ってことです
あかちゃんの時期なんてほんとに短い期間だけど、ほんとにかわいいですから

昔、経営の道に入ろうと思ったきっかけになった大先輩から
「誰といるかがもっとも大切」って何度も教えていただきました。
「誰といるかでどういう影響をうけるかが決まって、どう成長するかが決まるから」と。
子ども同じで自分と過ごして、自分の影響を受けて育ってほしいなっと今回のブログを書いていて改めて思いました
自分の影響を受けることがわかってるから背筋も伸びるし、
子どもの影響を受けて親が学ぶことも多いですからね