こんばんは!はい!広報マンAkitaです!

 

今夜はオウンドメディアについて

 

今回はオウンドメディア(OM)。最近流行りですよ。

大企業はもちろん、実は中小企業でもやっている会社は多くいろんなメディアを目にします。

僕は大きく3つにわけて考えています。

 

 

1、自社の広告ではないにしろ、紹介や面白いことを伝えてくれるOM

 (この利点は、自社HPでないがオフィシャルでもありお客さんとの直接やりとりができることです。)

 

2、自社のことはより、それを取り巻く社会情報を記事として提起・提供してくれるOM

 (この利点は、楽しい空気作れることです。雑誌を作っている感覚かもしれない。)

 

3、リンクを張るほぼ「まとめサイト」に似ているOM

 (この利点は、記事作成・編集が大幅減)

 

その前に、オウンドメディアの最終目標は、自社への利益貢献です。

そのためにあるのは間違いないのです。

また金か?と言わないでください。金は企業にとっては手段の一つなのです。企業には理念があり、その理念を達成するための手段として金が必要なのです。そして企業は言い分のこうです。「私たちの理念は社会貢献・発展につながる」と。正直、うさんくさいと思うかもしれませんが、理にかなっていてこれが主張です。

 

実際、今の社会はその結果だとも思っています。

 

さて、そこから考えるとOMの利益貢献とは「お金」メインではなく、

理念への直接アプローチだと考えてください。

具体的にはOMは市場自体の拡大&活性化を担います。空気づくり。

 

空気づくり何度も聞きます。

 

例)保険会社でそれぞれの表示内容

HP→10割(保険加入のためにプロセスメイン)。

OM→9割(仕事・生き方・お金を通して人生を考える)。1割(自社の商品説明)。

 

この9割で様々な視点から人生ついて考えてもらう。以上!え?保険への導入は?

わかります。

もちろん1割は会社ニュースですが、広告や飛ぶような画面は作らないのです。

 

そう、継続的に9割を読んでもらうことが大切→ファンになってくれる→読む日々の中で保険を考える機会がでてきたらどうぞ。

ということです。

 

すごい長期スパンですよね。

でもこれをしないと例えば市場が広がらない、自然増加市場でも企業順位を崩せないということなのです。

オウンドメディアはまだまだ進むと思います。

 

勘違いしないでほしいのが、OMはお金必要ですからね。

何か自社HPの延長線上ではないので、別のHPをもう一つ作るのと同じですし、

本格的な記事を載せるのであれば、1記事10万円前後するときもあります。

 

もちろん掲載頻度や、記事は自社で全部書くなどやり方はあるのですが、続けるのは大変みたいです。

 

でも、やっぱり新たな顧客市場拡大のために、その空気づくりのためにオウンドメディアはあるにこしたことはない。と考えています。