帰り際に…
車の中で…
アキタスの右肩にカヤちゃんの頭がありますた…
ふいに顔をあげた時…
かやちゃんは目を閉じていました…
アキタスは迷いましたが…
チュッ…
しちゃいました…
家に帰って電話をした時に…
カヤ:「イジワルやんね…」
アキタス:「なんで?」
カヤ:「おでこ…」
アキタス:「おでこ?」
カヤ:「なんで?」
アキタス:「迷ってんけど…」
カヤ:「ふーん…なんで?」
アキタス:「あかんかなぁ…って」
カヤ:「は?」
アキタス:「いや…するかしないか…」
カヤ:「えっ?そこ?」
アキタス:「あかんかなぁ…って…」
カヤ:「あかんことないやんか…」
アキタス:「え?あ…うん…」
カヤ:「選択間違ってたよね…」
アキタス:「流れは間違えてないよね…?」
カヤ:「間違えてないけど…なんでおでこなん?」
アキタス:「いや…おでこかな…」
カヤ:「絶対…わかってたのに…あえて間違えたよね?」
アキタス:「はい…」
カヤ:「わかってて、間違えるのとかやめてよ!」
アキタス:「おでこやないの?」
カヤ:「クチやん!クチ!」
アキタス:「知ってる…」
カヤ:「サイテーや…」
と、また怒られました…
つづく…
車の中で…
アキタスの右肩にカヤちゃんの頭がありますた…
ふいに顔をあげた時…
かやちゃんは目を閉じていました…
アキタスは迷いましたが…
チュッ…

しちゃいました…
家に帰って電話をした時に…
カヤ:「イジワルやんね…」
アキタス:「なんで?」
カヤ:「おでこ…」
アキタス:「おでこ?」
カヤ:「なんで?」
アキタス:「迷ってんけど…」
カヤ:「ふーん…なんで?」
アキタス:「あかんかなぁ…って」
カヤ:「は?」
アキタス:「いや…するかしないか…」
カヤ:「えっ?そこ?」
アキタス:「あかんかなぁ…って…」
カヤ:「あかんことないやんか…」
アキタス:「え?あ…うん…」
カヤ:「選択間違ってたよね…」
アキタス:「流れは間違えてないよね…?」
カヤ:「間違えてないけど…なんでおでこなん?」
アキタス:「いや…おでこかな…」
カヤ:「絶対…わかってたのに…あえて間違えたよね?」
アキタス:「はい…」
カヤ:「わかってて、間違えるのとかやめてよ!」
アキタス:「おでこやないの?」
カヤ:「クチやん!クチ!」
アキタス:「知ってる…」
カヤ:「サイテーや…」
と、また怒られました…
つづく…





