秋田です。

元銀行員でオリジナルの副業モデルを構築しました。
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新しいウイルスのおかげでファミレス等にも行けてないことと思います。

今回の記事は昔(小学校時代~中学・高校時代)を思い出してみませんか?

という話です。

 

昔を思い出してみる! 内気なヤツと野生児

野生児イメージ画像

 

身近なところにいろんなタイプの人間がいたと思います。

話かけても一言二言しか話さない、それこそボソボソと口ごもる感じでの聞き取れないような会話になってしまうヤツ・・・

 

逆に、大自然の中で自由奔放に育ったようなヤツ。

いませんでしたか?

 

たとえば・・・

・月曜日の朝、全校朝礼がある時に・・・校庭に出没していたヘビを捕まえて投げ縄のように振り回して女子生徒の列に投げ込むようないたずらをするヤツ。

・有名な観光地のお城の「堀」で泳いでいたヤツ。

・役場の池(鯉を飼っているプールのような人工の池)で、魚釣りをした(鯉をゲットした)ヤツ。

・・・・・・

 

大人になってからやれば犯罪です。

立派な犯罪です。

 

子どもの頃は、特に田舎は許してもらえていましたね。

 

そんな野生児が身近にいませんでしたか?

※都会の学校を卒業した人には無縁の話かも知れません。(お許しください)

 

さあ、そんな昔に戻れたら・・・ではなくて・・・

 

怖いモノ知らずというか、(好奇心からも)何でもチャレンジしてやろうか、やったろじゃないか、という気持ちを・・・

時には持ってみませんか?

 

という話です。

 

何も若者だけの、子どもだけの特権ではありません。

成功者は・・・大なり小なり、そんな冒険心や探求心を持って前進し続けるものです。

 

年齢なんて関係ないですよ。

 

あのケンタッキーのおじさんが・・・お母さんのレシピを手にレストランを回ってフライドチキンのチェーンに加盟しませんか、と行動を開始したのは60歳過ぎてからだそうです。

 

今や、ケンタッキーのお店は全世界に広がっています。

 

犯罪でなければ・・・あなたがワクワクするものにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

見た目が怖いヤツは損?

見た目が怖いヤツ

 

私は若い頃というか、新社会人の頃は・・・いかつい身体に、切れ長?の細い目(太っているから細くなるのは世の常)、いわゆる「ガンつきの悪いヤツ」でした。

 

身長もでかいし、顔つきが悪い、となれば敬遠されます。

 

当時の支店長から、、

「お前は銀行強盗対策」で採用になったのだからな。

 

つまり・・・身体を盾にして銀行のために働けよ、ということだったのだと思います。

 

それから月日は流れて・・・

 

こんな話を聞いたことがあります。

聞いた人からの間接情報ですから私が目撃したわけではありませんし、作り話かも知れません。

 

■ 顔つきが「あっち系」の人そのもの。(ヤ―さんと呼ばれている人たち)

■ 糖尿病などの病気で、自分でインスリンの注射を打たないといけない。

■ もし、ファミレスなどで、注射を自ら打っていたら・・・

 

間違いなく「ヤ○」を打っている、と見られるのでしょうね。

 

今ならきっと・・・誰かがこっそり動画を撮影していることだと思います。

いや、その前に通報かも知れません。

 

絶対に周囲の人は避けますね。

 

人は第一印象、といったりもしますが・・・顔つきが怖い人は「人前でインスリンの注射を打てない」ということになります。

 

食後のインスリン注射・・・人前で打てない人(誤解される人)は大変です。

 

 

実は・・・私の上司に毎日職場でインスリンの注射を打っている人がいらっしゃいました。

 

優秀な人です。

会社のトップにまで到達されました。

 

見た目細い身体の、か弱いタイプの人でしたから「病気でやむをえない、大変だな」と周囲はみてましたけど・・・

 

ゴッツイタイプなら「ヤ○ザ」屋さんが「ヤク」を打っているようなイメージになることは容易に納得できます。

 

人は「見た目」です。(すべてとは言いませんが)
だから、何かをやっている姿を「神さまに・天に・運命に」見せてみてはいかがでしょうか。

まとめ

いろんなタイプの人、友だち、がいたと思います。

あなたも周囲からは「自分が認識している自分」とは違うイメージで見られていたかも知れません。

 

今日と明日は、ちょっとだけ勇気とエネルギーを出して・・・違う自分を出してみませんか?

まさに・・・「へんし~ん!(変身~ん!)」です。

 

昔、同級生で中学から高校まで無遅刻・無欠席を誇っていたヤツがいました。(自称)

信頼の厚い、好青年で、元気なヤツでした。

 

卒業式の時、クラスで皆勤賞の賞状をもらえる時に・・・その彼は呼ばれませんでした。

健康そのものなヤツだったのに、です。

 

彼が怒るところを見たことは一度ありませんでしたが・・・

 

その彼が・・・先生に抗議しました。

「先生、自分は高校3年間、無遅刻無欠席の皆勤賞だと思うのですが・・・」とアピールしました。

 

先生がポツリ・・・

 

「う~ん・・・

○○君は、体育祭の時に遅刻したよね」

 

みんな「そんなコトがあったんだ」と感心していました。

 

【まとめ】
・思わぬところに「落とし穴」があるのが人生。

 

そんなコト、誰もわかりません。

なら、やってみるだけやってみても・・・いいかと思いますけど。

 

もしあなたが・・・学生時代に皆勤賞だったら・・・大いに「自分で自分に自慢」してください。

あなたは「凄い」のです。

 

ここまで本当にありがとうございました。