毎週見てるよ~


回を重ねるごとに次回が気になる!!

のは間違いない


内容がヒドい


でも
予告を見ると
これからな感じですね

やっぱり
やってないな~柏木先生と

それより
兄さん


怖いです

美しい隣人のマイヤー?さんより全っ然コワイっす

コンプレックスの固まりな人ほど
正面から戦えないんだよね

自分自身じゃなく
相手の弱み、弱点じゃなく弱みね
それで戦う


でも兄さんより

よっぽど柏木先生のほうがサイテーヤローだわ

逃げて逃げて逃げて
ひかりとあの夜のことをきちんと話さなかった


でも
いるいるいるよ
自分のことだけしか考えてない

自分のしたことの
重さ
頭でしか図ってない
『心で考えてない』
婚約者のなつみちゃんのことも


うはあ
経験上
感情的になりました
ダメですね

旦那
二年近く女のところに行って
お金がなくなって戻ってきた

その間
殺すだの死ねだの
殺されかけたし

そんなことを思い出した



でも
武井咲ちゃん
いいと思います
ゴールドのときから思ってたよ

さてフェイスブックですが

一言
『あっさり観やすい』

淡々としてるけど面白い

意外とバッドストーリーじゃない(実際最年少億万長者だからバッドエンドにはならないか)

主人公マーク

身近にいたら『天才だけどサイテーヤローむかっ
って思う
女を卑下して、じゃああんたはどうなのよ!と言いたくなる


でも
あくまで映画の主人公としてみてるから
『悪い奴じゃないんだけど…すごく損する残念なちょっと可哀想な男子』と思う

若さ故の欲望、プライド、誘惑
でもマークに関しては

『カッコいいか否か』

フェイスブックについても何についても
もとは『オタク』というコンプレックスからきてるもの


自分の性格に問題アリ
なんて一ミリも思わないんだけど(笑)


エドゥアルドとの決裂はもう少し見たかったけど

あえて
お互いの気持ちを掘り下げてドラマチックには描かなかったんだろうな

マークのありのままを描いた

感じかなあ…


マークは
『フェイスブックのためにやっただけ』


だから
友達とか仲間とか
そういう意識がなかった

フェイスブックに必要か

それだけで行動しただけのことなのかな

エドゥアルドは『友達だった』と言った


マークにとってエドゥアルドは何だったのかな


ラストシーン

結局
フェイスブック創業者の二人がフェイスブックで自分を生かせてないという皮肉な現実(実際エドゥアルドは使い方を知らない)


とまあ暗く書いたけれど
ホントに楽しめたから

いろいろあったけど
マークはフェイスブックの創業者としてフェイスブック作りを楽しんでた

そして今
エジプトのように

そのフェイスブックが世界を変えてる


観る価値あり


おまけ
ジャスティンティンバーレイク
うざいな~

老けたし
羽賀ケンジを思い出した
昨日ついに

観たよ観たよ~
フェイスブックカチンコ

冬休みラストを締めくくるにはなかなか良かった

ママといえども一人の時間
特に映画を観る時間は
リフレッシュできる貴重キラキラな時間

そういうのがないと子供に余裕を持って接しれないっす

といってもいつも余裕ないんだけどねあせるあせる


脱線しちゃった
次に書きます