☆ -76ページ目

☆

ブログ

昔レストランを運営している作業所での事☆



私は最初から接客希望でしたが、6ヶ月経たないと接客は出来ないとの事でした。



私が入ってすぐ同い年の女性のボランティアさんが来ました。



そのボランティアさんは、なんと3日目で接客しました!!!



…



利用者(障害者)は6ヶ月



ボランティアさん(健常者)は3日



…



これが現実……



…



私は職員さんに手紙を書きました。



「普通の人が3日目で出来る事を、私は6ヶ月かかる。



だけど、私は腐りません!!!



認めて貰えるように頑張りますから見てて下さい!!!」



結果3ヶ月目から接客ができ、半年後には看板娘と呼ばれるまでになりました。




…




周りが出来るのに自分は出来ない。



人の何倍も時間がかかる。



判断能力がなくどうしたら良いか分からない。



そうゆう経験を山ほどしてきました。



今のスーパーでも説明が理解出来ずに何度も聞いたりしてます。



でもそれは悪い事ではないです。



「確認の為もう一度聞きたいのですが…」



とか一言そえれば相手からの印象も変わります。



出来ない、分からない、どうせ障害者だから…と何かのせいにしていたら成長出来ません。



いかに工夫するか、判断するか、自分の中で腑に落ちなくても受け入れるか。



障害、病気のせいにするのは楽です。



でもレストランの時のように



「どうせ障害者」



ではなく



「どうしたら周りに認めてもらうか」



を考えて行動して……



そうした積み重ねで今の私がいます。



偉そうな事を言える立場ではないですが、自分の可能性を狭めないで欲しいです☆



障害の有無に関係なく、人間は自分の可能性を自分で狭める人が多いです。



もったいないじゃん!!!✨✨✨



自分の長所を最大限伸ばしていこうよ〜‼️😊💓💓💓



もっと自信持てるようになりたいなぁ〜!



😊🍀🍀🍀💓