盲点の確認方法のひとつ。

1:鏡をみます。
2:左右いずれかの手足を挙げます。
3:鏡を見ながら、挙げた部位がどこなのか発言します。


自発的に動かした部位と
鏡にうつる自分がどの部位を動かしているかの発言が
食い違ったり混乱した場合、それが盲点(心理的盲点:スコトーマ)です。



盲点に陥りそうになったら。。。

「自分の今を信じてよいのだ」と改めて自分に言い聞かせ、
自分は、まちがいなく現実の今の私であることを認識します。

「鏡の中の姿こそ、自分の見えていない部分だ」と言い聞かせ、
鏡に映った姿は、まちがいなく左右反転している非現実の今の私であることを認識します。




鏡に向かって自分は「今、右手を挙げている」。
鏡に映った自分は左手を挙げているように見えるからといって
現実にいる自分に「もしかして自分は左手を挙げているのでは?」と
悩む必要はなく、

まちがいなく「自分は 今、右手を挙げている」
としっかりと意識するだけで
鏡にうつっている盲点を自発的にチェックできるようになります



これを「盲点(心理的盲点:スコトーマ)をずらす」といいます。