腰部脊柱管狭窄症、軽い髄膜炎などで脳神経外科手術を2度行ったり3度目の入院をしたこともあり、
脳や神経について、医学的心理学的な分野などから
身体の健康、元気について考える今日この頃です。
元気の源「モチベーション」とか「やる気」「明るい気持ち」ってなんだろう。
「気力がない」「暗い気持ち」「おちこみ」「悲しい気持ち」ってなぜおこるんだろう。
できない自分を思うときって、なぜ「胸が苦しい」のだろう。
身体の内部では何が起きているのだろう。
そんな中、「元気になるためのテーマの持ち方」と「未来のできている自分を見つけるゴールの設定」
に役に立ちそうな分野について調べてメモしてみました。
(本日のブログはメモも含みますので長文になります。)
もしも、今つらいことがあったり、スランプなことがあって
それを「改善したい」「打破したい」「どうしたらよいのだろう」の思うところがあったならば
ちょっと目を通していただけたならば幸いです。
「できる自分になる気持ちの上げ方」
身体には意思をもった細胞、物質、菌が天文学的数字の数だけいて自己を支えています。
過程が大切?結果が大切?どちらも大切?どちらでもありませんか?
過程を褒めてほしい!結果を褒めてほしい!
どちらも、自分ががんばった姿なのです!
自分がいちばん褒めて欲しいことを知り自分で自分を精一杯褒めるのです。
自分や誰かを幸せにする時、身体は自分に全力で力を貸してくれます。
まずは物理的に苦しい辛い痛いと感じるところに両手で触れ、
つぎに胸椎12番、みぞおちを45度ほど上に突き出して両手を当てて
「でも私はやりたいです。だから私は大丈夫、
私には笑顔がふさわしい。笑顔を思い出す」
*嬉しい楽しいすがすがしい誇らしい姿を思い出す*
と身体に応援してみてください。そんなおまじないみたいなものですが、
脳細胞は応援を受けて身体に有益な命令やホルモンを分泌に力をかしてくれます。
・考えがまとまらないときは おでこに手をあてます
(前頭葉:人格、思考)
・物理的痛みを感じるならば頭の上に手をあてます
(中心構:運動野、感覚野)(頭頂葉:温度や痛みなど体性感覚)
・目が疲れたならば目を閉じて後頭部に手をあてます
(後頭葉:目)
・体のふらつきが気になったり熱い思いを伝えたいなら耳のあたりに手をあてます
(側頭葉:耳(ウェルニッケ野)、言語中枢)
そしてホルモンや栄養を蓄えている「すい臓や肝臓」に近い身体の部位・・・
そう、「胸椎12番(みぞおちの辺り)」を45度ほど上に突き出して
(この部位は、全身でわりと稼動域が広い骨の部分であり、さらに身体に重要な物質である
血液、栄養、ホルモン、などが流れる臓器があるため、分泌しやすい姿勢がソレ)
手をあてて応援を請うお願いをするわけです。
* 胸椎12番の位置ってどこ? *
ダンス徒然~気の向くままに~OGURA BALLET WORKSHOP 参照>
http://kayojazz.exblog.jp/20836087
『ビビッときたら書くブログ』 by nippy
改造メモ 5 (胸椎1番と腰椎12番の境目の可動域拡張、副腎)参照>
http://ameblo.jp/nippys-fancy/entry-11946819598.html
*ココ大事*
生まれてから現在に至るまでの経験データには存在していなかった
「幸せいっぱいの未来にいるであろう自分の姿」を想定することで、
「存在していないはずの経験データをひっぱりだされることで脳がびっくりし」
未知の領域の脳から「元気の源や良いアイデア」が創り出されてしまう。
その「元気の源や良いアイデア」という副産物。
身体中が応援してくれたその未知なる力をいただいちゃうのです。
自分で身体中に応援を請うと、
身体が閾値(いきち:限界値)を超え、
最高のパフォーマンスを発揮し応えてくれます。
ぜひともやってみて!
その真意を知りたくて
神経、臓器、ホルモン、骨、筋肉、血液、体温の働きについてちょっとだけ調べてみました。
以下にメモ書きを載せますね。
確かに「自分で自分を応援する」ことが身体に良さそうです。
* 神経 *
・中枢神経(考えるだけ)、
グリア細胞(そうじする細胞、血液脳関門の細胞、髄鞘で包む細胞、脳脊髄液)
・脳のエネルギーは糖分
(脳脊髄液(脳(髄膜(軟膜(くも膜(硬膜
・大脳:
前頭葉:人格、思考
中心構:運動野、感覚野
頭頂葉:温度や痛みなど体性感覚
後頭葉:目
側頭葉:耳(ウェルニッケ野)、言語中枢
(脳の内部・・・大脳基底核:ドーパミンをだす)
・間脳:視床(におい以外の感覚)、視床下部(ホメオスタシス:水分体温摂食調節)
・視床上部
松果体:メラトニン(サーカディアンリズム:太陽のリズムにあわせて眠くなる)
・視床下部
脳下垂体後葉:バソプレシン(尿を減らす抗利尿)、オキトキシン(乳が出やすくなる)
脳下垂体前葉:成長ホルモンを出す
副腎皮質刺激ホルモン(プロラクチン)陣痛痛み止め
甲状腺刺激ホルモン(βエンドルフィン)脳内麻薬
・小脳(運動)
・脳幹:中脳(視覚、聴覚、バランス)、橋(呼吸中枢)、延髄(循環中枢)
・脊髄
・末梢神経
体の表面・・・体性神経:脳←→筋肉
感覚神経、運動神経
体の内面・・・自律神経:脳←→自律神経節←→臓器
交感神経(ノルアドレナリンで元気にする)
↑瞳孔、気道、脈拍、立毛筋 ↓血管、消化、トイレ
副交感神経(アセチルコリンでリラックスさせる)
↓瞳孔、気道、脈拍、 ↑血管、消化、トイレ
*基本的には普段アセチルコリンでリラックスしているのが正常
* 神経の伝わり方 *
・感覚神経(感じるだけ)
樹状突起でシナプス受け取り→細胞体→軸索で電気信号伝達(神経インパルス)
→軸索末端でシナプス受け渡し
・運動神経(動くだけ)
通常時(末梢→脊髄→脳→脊髄→末梢)
脊髄反射(末梢→脊髄→末梢)
* 臓器 *
・肝臓(右乳のこぶしひとつ下)
血液量調節、栄養貯蔵、胆汁作って胆嚢へ蓄える、鉄分蓄え、アルコール分解
脂肪を蓄える、(ビリルビン多くなると黄疸)
・胃の後ろあたり:すい臓(ランゲルハンス島)膵液をだして胃酸を中和Ph7~8
グルカゴン20%:血糖値あげる(元気にする)
インスリン70%:血糖値さげる(エネルギー発散をおさえる)
*インスリン足りないと糖尿病:のどかわく、トイレおおい、手足の先が壊疽(えそ)
すいポリペプチド8%:胆嚢広げる
ソマトスタチン:2%:吸収抑える
・副腎
硬質コルチコイド(カリウム濃度排出、血圧あげる)
糖質コルチコイド(10回/日、血糖値あげる、免疫を甘やかす)
副腎皮質網状層(男性ホルモン)
副腎髄質(アドレナリン、ノルアドレナリンをだす)
* ホルモン *
・ホルモン役割
指示出す:内分泌腺、手紙:ホルモン、指示受ける:標的細胞
・ステロイド:油に溶ける
・水に溶ける:ペプチドホルモン、アミン
↓血中にはこばれる
・喉あたり:甲状腺
*代謝あげて熱を出して痩せやすくなる
サイロキシン、トリヨードサイロン
(↑サイログロブリンにくっつく)
・甲状腺の裏:副甲状腺
パラソルモン(カルシウム採集ホルモン)
*足りなければ骨からカルシウムをうけとる
* 骨 *
・頚椎7つ
・胸椎12つ ・・・周辺の骨:肋骨、鎖骨、剣状突起、肩甲骨
・腰椎5つ
・仙椎5つ ・・・周辺の骨:腸骨、恥骨、坐骨
・尾椎1つ
・前縦靭帯&後縦靭帯、椎間板
・神経叢(しんけいそう):首、腕、腰仙骨
* 筋肉 *
・筋肉
骨格筋(運動神経でうごく・・・疲れたら乳酸だす)
閾値(いきち:やさしさ)の違いで神経からのシナプスの受け取り反応が変わる
*LV1お願いが無作法だと動かない、LV2丁寧だとちょっと動く、
*LV3泣き落としで動いてもらう、LV4フルパワーで動く
・心筋・内臓筋(自律神経でうごく)
* 血液 *
・全身で血液は血管に8%(4~5リットル)
肝臓とすい臓に比重1.06 pH7.4 弱アルカリ性
(ペットボトル1本くらい)
・栄養、ガス交換、ホルモン、体温、老廃物、免疫を運ぶ
・多機能性幹細胞:指示(サイトカイン)インターロイキンIL
・血漿(血清+フィブリノゲン→ 血漿タンパク アルブミン&グロブリン)
→骨髄系幹細胞
血小板:止血する(寿命7日)
トロンポポエチンTPO&インターロイキンIL
15~30万個/マイクロリットル
白血球:防御する(寿命3~5日)
コロニー刺激因子CSF
3500~8000個/マイクロリットル
多いと病原菌がいる可能性あり
・・・2/3:
顆粒球:抗中球(通常)、抗酸球(アレルギー、寄生虫)、抗塩球(アレルギー)、単球(通常)
赤血球:酸素を運ぶ
エリスロポエチンEPO
(男500万個/マイクロリットル、女450万個/マイクロリットル)
95%ヘモグロビンでできている(少ないと貧血)
・・・ヘマトクリット(男45%、女40%)
→リンパ系幹細胞
1/3:リンパ球:
B細胞、T細胞
・血液凝固:固まらないように見張るプロスタサイクリン
フィブリンでダムのように囲む
もし間違えて固めてしまっても線溶(フィブリンを溶かす)させる
*固めるときも10種類以上必要
・・・足りない場合:血友病(8足りない場合「A」、9足りない場合「B」)
・・・ガンのせいで必要ないところで固まる:播種性血管内凝固DIC
・・・血でふさがる:血栓
・・・血の塊が転がって細部で詰まる:塞栓
* 体温 *
・食べ物から熱80%、活動20%のカロリー摂取ATP(アデノシン三リン酸)
・内部:視床下部の視索前野でチェック:核心温度(常に一定)
ホメオスタシス(恒常性):維持機構
血圧、血液量の調節(圧受容器反射)
体液の電解質調節(細胞外液のpH調節、浸透圧の調節、血漿カルシウムイオン濃度の調節)
血糖調節
体温調節
・・・口-0.5度c、わき-0.8度c、直腸+-0
・外部:皮膚でチェック:外殻温度(寒いと下がる)
・サーカディアンリズム(昼14時~18時体温高い、朝2時~4時体温低い)
・発熱方法
・・・食事、運動、ふるえ
・・・病気
機械的(脳内出血)プロスタグランジンE2
化学的(病原細菌)
精神的(大脳皮質)
脳や神経について、医学的心理学的な分野などから
身体の健康、元気について考える今日この頃です。
元気の源「モチベーション」とか「やる気」「明るい気持ち」ってなんだろう。
「気力がない」「暗い気持ち」「おちこみ」「悲しい気持ち」ってなぜおこるんだろう。
できない自分を思うときって、なぜ「胸が苦しい」のだろう。
身体の内部では何が起きているのだろう。
そんな中、「元気になるためのテーマの持ち方」と「未来のできている自分を見つけるゴールの設定」
に役に立ちそうな分野について調べてメモしてみました。
(本日のブログはメモも含みますので長文になります。)
もしも、今つらいことがあったり、スランプなことがあって
それを「改善したい」「打破したい」「どうしたらよいのだろう」の思うところがあったならば
ちょっと目を通していただけたならば幸いです。
「できる自分になる気持ちの上げ方」
身体には意思をもった細胞、物質、菌が天文学的数字の数だけいて自己を支えています。
過程が大切?結果が大切?どちらも大切?どちらでもありませんか?
過程を褒めてほしい!結果を褒めてほしい!
どちらも、自分ががんばった姿なのです!
自分がいちばん褒めて欲しいことを知り自分で自分を精一杯褒めるのです。
自分や誰かを幸せにする時、身体は自分に全力で力を貸してくれます。
まずは物理的に苦しい辛い痛いと感じるところに両手で触れ、
つぎに胸椎12番、みぞおちを45度ほど上に突き出して両手を当てて
「でも私はやりたいです。だから私は大丈夫、
私には笑顔がふさわしい。笑顔を思い出す」
*嬉しい楽しいすがすがしい誇らしい姿を思い出す*
と身体に応援してみてください。そんなおまじないみたいなものですが、
脳細胞は応援を受けて身体に有益な命令やホルモンを分泌に力をかしてくれます。
・考えがまとまらないときは おでこに手をあてます
(前頭葉:人格、思考)
・物理的痛みを感じるならば頭の上に手をあてます
(中心構:運動野、感覚野)(頭頂葉:温度や痛みなど体性感覚)
・目が疲れたならば目を閉じて後頭部に手をあてます
(後頭葉:目)
・体のふらつきが気になったり熱い思いを伝えたいなら耳のあたりに手をあてます
(側頭葉:耳(ウェルニッケ野)、言語中枢)
そしてホルモンや栄養を蓄えている「すい臓や肝臓」に近い身体の部位・・・
そう、「胸椎12番(みぞおちの辺り)」を45度ほど上に突き出して
(この部位は、全身でわりと稼動域が広い骨の部分であり、さらに身体に重要な物質である
血液、栄養、ホルモン、などが流れる臓器があるため、分泌しやすい姿勢がソレ)
手をあてて応援を請うお願いをするわけです。
* 胸椎12番の位置ってどこ? *
ダンス徒然~気の向くままに~OGURA BALLET WORKSHOP 参照>
http://kayojazz.exblog.jp/20836087
『ビビッときたら書くブログ』 by nippy
改造メモ 5 (胸椎1番と腰椎12番の境目の可動域拡張、副腎)参照>
http://ameblo.jp/nippys-fancy/entry-11946819598.html
*ココ大事*
生まれてから現在に至るまでの経験データには存在していなかった
「幸せいっぱいの未来にいるであろう自分の姿」を想定することで、
「存在していないはずの経験データをひっぱりだされることで脳がびっくりし」
未知の領域の脳から「元気の源や良いアイデア」が創り出されてしまう。
その「元気の源や良いアイデア」という副産物。
身体中が応援してくれたその未知なる力をいただいちゃうのです。
自分で身体中に応援を請うと、
身体が閾値(いきち:限界値)を超え、
最高のパフォーマンスを発揮し応えてくれます。
ぜひともやってみて!
その真意を知りたくて
神経、臓器、ホルモン、骨、筋肉、血液、体温の働きについてちょっとだけ調べてみました。
以下にメモ書きを載せますね。
確かに「自分で自分を応援する」ことが身体に良さそうです。
* 神経 *
・中枢神経(考えるだけ)、
グリア細胞(そうじする細胞、血液脳関門の細胞、髄鞘で包む細胞、脳脊髄液)
・脳のエネルギーは糖分
(脳脊髄液(脳(髄膜(軟膜(くも膜(硬膜
・大脳:
前頭葉:人格、思考
中心構:運動野、感覚野
頭頂葉:温度や痛みなど体性感覚
後頭葉:目
側頭葉:耳(ウェルニッケ野)、言語中枢
(脳の内部・・・大脳基底核:ドーパミンをだす)
・間脳:視床(におい以外の感覚)、視床下部(ホメオスタシス:水分体温摂食調節)
・視床上部
松果体:メラトニン(サーカディアンリズム:太陽のリズムにあわせて眠くなる)
・視床下部
脳下垂体後葉:バソプレシン(尿を減らす抗利尿)、オキトキシン(乳が出やすくなる)
脳下垂体前葉:成長ホルモンを出す
副腎皮質刺激ホルモン(プロラクチン)陣痛痛み止め
甲状腺刺激ホルモン(βエンドルフィン)脳内麻薬
・小脳(運動)
・脳幹:中脳(視覚、聴覚、バランス)、橋(呼吸中枢)、延髄(循環中枢)
・脊髄
・末梢神経
体の表面・・・体性神経:脳←→筋肉
感覚神経、運動神経
体の内面・・・自律神経:脳←→自律神経節←→臓器
交感神経(ノルアドレナリンで元気にする)
↑瞳孔、気道、脈拍、立毛筋 ↓血管、消化、トイレ
副交感神経(アセチルコリンでリラックスさせる)
↓瞳孔、気道、脈拍、 ↑血管、消化、トイレ
*基本的には普段アセチルコリンでリラックスしているのが正常
* 神経の伝わり方 *
・感覚神経(感じるだけ)
樹状突起でシナプス受け取り→細胞体→軸索で電気信号伝達(神経インパルス)
→軸索末端でシナプス受け渡し
・運動神経(動くだけ)
通常時(末梢→脊髄→脳→脊髄→末梢)
脊髄反射(末梢→脊髄→末梢)
* 臓器 *
・肝臓(右乳のこぶしひとつ下)
血液量調節、栄養貯蔵、胆汁作って胆嚢へ蓄える、鉄分蓄え、アルコール分解
脂肪を蓄える、(ビリルビン多くなると黄疸)
・胃の後ろあたり:すい臓(ランゲルハンス島)膵液をだして胃酸を中和Ph7~8
グルカゴン20%:血糖値あげる(元気にする)
インスリン70%:血糖値さげる(エネルギー発散をおさえる)
*インスリン足りないと糖尿病:のどかわく、トイレおおい、手足の先が壊疽(えそ)
すいポリペプチド8%:胆嚢広げる
ソマトスタチン:2%:吸収抑える
・副腎
硬質コルチコイド(カリウム濃度排出、血圧あげる)
糖質コルチコイド(10回/日、血糖値あげる、免疫を甘やかす)
副腎皮質網状層(男性ホルモン)
副腎髄質(アドレナリン、ノルアドレナリンをだす)
* ホルモン *
・ホルモン役割
指示出す:内分泌腺、手紙:ホルモン、指示受ける:標的細胞
・ステロイド:油に溶ける
・水に溶ける:ペプチドホルモン、アミン
↓血中にはこばれる
・喉あたり:甲状腺
*代謝あげて熱を出して痩せやすくなる
サイロキシン、トリヨードサイロン
(↑サイログロブリンにくっつく)
・甲状腺の裏:副甲状腺
パラソルモン(カルシウム採集ホルモン)
*足りなければ骨からカルシウムをうけとる
* 骨 *
・頚椎7つ
・胸椎12つ ・・・周辺の骨:肋骨、鎖骨、剣状突起、肩甲骨
・腰椎5つ
・仙椎5つ ・・・周辺の骨:腸骨、恥骨、坐骨
・尾椎1つ
・前縦靭帯&後縦靭帯、椎間板
・神経叢(しんけいそう):首、腕、腰仙骨
* 筋肉 *
・筋肉
骨格筋(運動神経でうごく・・・疲れたら乳酸だす)
閾値(いきち:やさしさ)の違いで神経からのシナプスの受け取り反応が変わる
*LV1お願いが無作法だと動かない、LV2丁寧だとちょっと動く、
*LV3泣き落としで動いてもらう、LV4フルパワーで動く
・心筋・内臓筋(自律神経でうごく)
* 血液 *
・全身で血液は血管に8%(4~5リットル)
肝臓とすい臓に比重1.06 pH7.4 弱アルカリ性
(ペットボトル1本くらい)
・栄養、ガス交換、ホルモン、体温、老廃物、免疫を運ぶ
・多機能性幹細胞:指示(サイトカイン)インターロイキンIL
・血漿(血清+フィブリノゲン→ 血漿タンパク アルブミン&グロブリン)
→骨髄系幹細胞
血小板:止血する(寿命7日)
トロンポポエチンTPO&インターロイキンIL
15~30万個/マイクロリットル
白血球:防御する(寿命3~5日)
コロニー刺激因子CSF
3500~8000個/マイクロリットル
多いと病原菌がいる可能性あり
・・・2/3:
顆粒球:抗中球(通常)、抗酸球(アレルギー、寄生虫)、抗塩球(アレルギー)、単球(通常)
赤血球:酸素を運ぶ
エリスロポエチンEPO
(男500万個/マイクロリットル、女450万個/マイクロリットル)
95%ヘモグロビンでできている(少ないと貧血)
・・・ヘマトクリット(男45%、女40%)
→リンパ系幹細胞
1/3:リンパ球:
B細胞、T細胞
・血液凝固:固まらないように見張るプロスタサイクリン
フィブリンでダムのように囲む
もし間違えて固めてしまっても線溶(フィブリンを溶かす)させる
*固めるときも10種類以上必要
・・・足りない場合:血友病(8足りない場合「A」、9足りない場合「B」)
・・・ガンのせいで必要ないところで固まる:播種性血管内凝固DIC
・・・血でふさがる:血栓
・・・血の塊が転がって細部で詰まる:塞栓
* 体温 *
・食べ物から熱80%、活動20%のカロリー摂取ATP(アデノシン三リン酸)
・内部:視床下部の視索前野でチェック:核心温度(常に一定)
ホメオスタシス(恒常性):維持機構
血圧、血液量の調節(圧受容器反射)
体液の電解質調節(細胞外液のpH調節、浸透圧の調節、血漿カルシウムイオン濃度の調節)
血糖調節
体温調節
・・・口-0.5度c、わき-0.8度c、直腸+-0
・外部:皮膚でチェック:外殻温度(寒いと下がる)
・サーカディアンリズム(昼14時~18時体温高い、朝2時~4時体温低い)
・発熱方法
・・・食事、運動、ふるえ
・・・病気
機械的(脳内出血)プロスタグランジンE2
化学的(病原細菌)
精神的(大脳皮質)