今年の夏のお楽しみひまわり

レポ第二弾です


シルバニア展は急遽決めたけど

こちらはずっと楽しみにしてましたピンクハート



 

ミッフィー展


ひろしま美術館に

今年やってくるとのことで

いつ行こうかワクワクルンルン


先週末行ってきましたが

混雑解消のため

お盆辺りからずっと整理券入場方式です






入場は正面入り口ではなく
東口から

8時50分から整理券が配られます
30分前に到着したら
10番目位に並べましたルンルン





無事、朝イチの回で入場おねがい





何度かブログにも出していますが
ミッフィーはうさぎキャラで
一番初めに好きになった子うさぎラブラブ



館内にはミッフィー絵本の作者
ディック・ブルーナさんの歴史や
生誕の地オランダの街並み、
ミッフィー絵本について
映像や体験コーナーも交えて
丁寧に展示されていました照れ



初代ミッフィー
今とはずいぶん違ううさぎさんでしたニコニコ


ミッフィーの初代の名前は
「ナインチェ・プラウス」

オランダ語で「konijn(うさぎ)」に
「-tje(~ちゃん、小さいもの)」を組み合わせた
「コナインチェ」を縮めた言葉だったそうで
「うさちゃん」という意味

苗字の「プラウス」は「ふわふわ」の意味



日本の絵本では『うさこちゃん』ですね
私は『ゆきのひのうさこちゃん』が一番好きでした

世界共通名の『ミッフィー』
英訳の際にブルーナさんと翻訳者の方が
考えられた名前とのこと

発音しやすく親しみのある名前にとの願い
とっても素敵な名前ですよね照れ






1963年に今の姿のミッフィーが登場キラキラ


ミッフィーはとってもお洒落さんふんわりリボン
可愛い洋服の色はそれぞれ意味があるとのこと





ブルーナさんが使う色は
ブルーナカラーとも言われています

チューリップ基本の6色チューリップ

赤、黄、緑、青、茶、グレーのみ
(紙の白と輪郭線の黒を含めて表現)

チューリップ色の由来チューリップ

赤: 家族の温もりやうれしいとき
黄: 楽しい気持ちや明るい家の中
緑: 豊かな自然や生命
青: 静けさや悲しみ
茶・グレー: 動物や友達の表現




今回初めて知ったのが
絵本の作成方法


  1. 原画を描く
  2. 透明のシートに書き写す(輪郭になる)
  3. 2のシートを元に、ブルーナカラーの紙のシートをそれぞれ合わせて配色を決める
  4. 2を紙の上からなぞり紙の型取りをする
  5. 4の紙を切る
  6. 5の紙を正方形の紙に貼り合わせ、2のシートと組み合わせてひとつのページが完成


大まかに言うとこんな感じ
色を塗るのではなく
切り絵のように作っていたことは
驚きでしたびっくり

実際にブルーナさんが作業している映像や
実際に配色出来る体験コーナーも




展示ではそれぞれの年代の
絵本の紹介があり
ストーリーを知ることが出来ますウインク


ポストカード等で絵だけ知ってたものが
この絵本のものだったんだ!と分かったり
それぞれのキャラクターを詳しく知れたり…
ミッフィーの楽しい絵本の世界を
満喫しましたおねがい


最後のコーナでブルーナさんが
絵本を読んでくれている映像紹介があり
これがまた素敵な時間でしたキラキラ


ちなみにブルーナさんが読んでいたのは
夏らしいこちらの絵本浮き輪
とても可愛らしいお話です

 

展示室の壁も
ミッフィー仕様キラキラ


最後に
正面入口のグッズショップへ




途中の中庭にも
可愛いミッフィーがピンクハート

後ろに見えるのは本館建物
常設展を見ることができます

本館は丸いドーム型になっていて
原爆ドームを模したデザインです

このひろしま美術館の建物は
好きな建物のひとつですおねがい





見てるだけでワクワクの
グッズたち

迷いに迷って買いましたおねがい

ポストカードに歴代のミッフィーステッカー
巾着やバッジ、限定お菓子ピンクハート


ステッカーは額に入れて
飾り用にしたいと思いますルンルン



大満喫のミッフィー展
久々にまた絵本を読み返したくなりました照れ