中一の息子のソタが、起立性調節障害という病気にかかりました。

 

自己紹介

 

概要

 

ご近所のママさんに、自律神経専門の整体を教えてもらいました。

 

偏屈なソタは、うちから一時間近くかかるその整体に

「そこに行けるくらいなら学校に行けてるよ!」と言って

なかなか行こうとしてくれませんでしたが、

二学期も学校に行けない日が続いているので

やっと重い腰をあげてくれました。

 

寝ている時の血圧と立った時の血圧を測って

瞳孔などの検査もして、やはり起立性調節障害だろうと言う話でしたが、

問診を終えて、

 

副腎疲労症候群

の事を教えてもらいました。

 

副腎はストレスを打ち消すホルモンを分泌している臓器なんですが

副腎が疲れてくると、このホルモンが出にくくなり、

ストレスに対抗できなくなり、疲労やうつ症状が出て来るそうです。

現代人が抱えているあらゆる不調は、

この副腎の疲労による影響が大きいらしいのです。

 

息子の場合、

一つ大きな原因は環境の劇的な変化

引っ越し・私立中学進学・あと、妹の希望で犬を飼い始めたのですが

東京では団地街に住んでたので、犬に接触する機会がほとんどなかったので

気付かなかったそうですが

飼ってみると、もうゴキブリとかヘビとかネズミレベルに彼の中で

恐ろしい生き物だったらしく(え?小さい頃は全くそんなことなかったのになぁ。

そして、飼ってみるまで気付かないってどうよ?) 

ものすごくストレスを感じていたのは間違い無いことで・・・

 

もう一つは好き嫌いが激しい事による栄養バランスの偏り


で、元々あんまり副腎が元気じゃないのかも?だそうで

サプリメントで良いから、すぐにこれを採らせてあげなさいと

メモを書いて渡してくれました。

 

マグネシウム(カルシウム)、鉄(マスチゲン)、ビタミンB、ビタミンC、亜鉛

 

本当、彼は偏屈なので、自分が納得しないと初めての物とか

絶対、食べないんです。給食とか宿泊行事で、他人の目があって

しぶしぶ食べて、食べれるようになったのがほとんどで、

その日だって、整体が遅い時間の予約しか取れなかったから

外食しようと思ってたのに、割と繁華街で近所には無いおいしそうな店が

いっぱいあったのに、「マクドナルドかミスタードーナツしか無理」って・・・・

 

しかも、ミスタードーナツ、ポンデリングが売り切れてたから

10分くらい歩いた先のマクドナルドまで行きました。

(私も、簡単に折れているわけではないです。)

 

栄養のバランスを考えた食事を作っていますが

「お腹いっぱい」って、食べずに逃げてしまう事が

更に生意気になってわがままになったここ数か月増えてしまったのを

半分あきらめてしまっていました。

 

 

 

「もしかして、彼はリーキーガット症候群も起こしているかもしれないね。」

 

腸粘膜が炎症を起こし腸粘膜に穴があき

腸粘膜が本来体内へ取り込むべきではないものまで体内へ取り込んでしまうことによって、身体にさまざまな症状を引き起こしてしまう状態

ですって。

 

乳製品と小麦も控えるよう、アドバイスされました。

乳製品のカゼインも、品種改良されまくった小麦のグルテンも消化しにくく

人間の身体に悪影響を及ぼすらしいですね。

息子君、水代わりに牛乳飲んでました。麺や粉ものが大好物です。

 

一応、身体のバランスも整える施術はしてくれましたが、

この子は整体を受けたら治るというわけではないから

「とにかく栄養の改善を!このままにしてたら、この子は一年二年

この状態だよ」という事で、次の予約も取らず、

サプリメントも売りつけられずな先生でした。

たくさん良い情報を頂いて感謝です。

 

整体院の一番近くのドラッグストアで、早速サプリメントを

購入して帰りました。

 

サプリを飲みだして、頑張って野菜を食べ、

牛乳をやめ、小麦を控えた息子君、

睡眠外来で処方されたロゼレムがだんだん効いてきてるのも

あるでしょうが、3週間経った今、平均して9時頃に起きれる

ようになりました。