入院…【1】 | まろんにっき

まろんにっき

2人の息子と実家暮らし☆
旦那はシンガポールで単身赴任中!

先々週なんやけど、弟くんが入院してしまって(>_<)その時のことを記録として残しておくために簡単に書いときます…



【7月24日(木)】

夕方ぐらいから熱が上がってくる。



【7月25日(金)】

朝もまだ38℃ちょっと。
この日は1日38~40℃あたりをウロウロ…。下痢がひどくてこの日だけで10回以上。次の日は土曜で旦那も仕事休みらしいから、次の日旦那に車で病院に連れて行ってもらうことに。



【7月26日(土)】

朝起きてみると旦那がおらん…。最近仕事が忙しくて夜中や朝方帰ってくることもよくあるから、一応今日病院に連れて行ってくれるかだけメールで確認。すぐに『連れて行く、今から帰る』と返信がきた。



子どもたちと少しゴロゴロしてから起きて熱をはかる。39.0℃。水も飲ませたんやけど、弟くんの機嫌がものすごく悪い‼︎もう一回寝るか聞いたら寝ると言うので寝室へ。



弟くんが布団に寝転がった直後、熱性けいれん。
弟くんの体を横向きにして、時間をはかるためにケータイで時計を確認。それと医師に見せるためにけいれんをムービー撮影。



以前このブログにも書いたけど、お兄ちゃんが2歳になったばかりの時にお兄ちゃんも熱性けいれんを経験。その時は体を横向きにして時間をはかっただけやったんやけど、救急に連れて行ったら医師からどんなけいれんやったか詳しく聞かれたから、今回は医師に見せるためにムービー撮影。これは、後から医師にとてもほめられた。



けいれんは1分程で終了。
すぐに旦那に、熱性けいれんがあって救急に連れて行きたいから今すぐ帰ってきてと電話する。ちょうど家に着くところやったらしくて旦那すぐに帰宅。



その後、用意をしてKK Hospitalへ。KK Hospital はシンガポール最大の女性と子どものための病院らしく、何かあればここに運ばれるらしいからここのchildren's emergencyへ。



まずは看護師が出迎えて、詳しい状況を説明。その後受付をして診察室へ。そこでもまた医師に詳しい状況を説明してから、診察。
とりあえず2時間様子を見て、その後異常がなければ帰宅…と説明を受けとったんやけど、30分程様子を見たところで医師から突然話があると…。



実は弟くんは持病がある。
その持病のこともあるし、一晩入院して様子を見たほうがいいとのこと。持病でのかかりつけ医にも相談しようとしたところ、通訳さんが長期休暇中でいないと言われたのでかかりつけ医にも行けないし念のため一晩入院することに。



それから血液検査のために採血したり、点滴のためのルートを確保したり…。

病院に着いてから、弟くん何かを察知したらしく抱っこから下ろそうとするだけで泣く。旦那が抱っこしようとするのも完全拒否で私の抱っこしか受け付けず。そんな状況やのにベッドに寝かされてぐるぐる巻きにされて採血やらなんやらされるもんやから、もうありえへんぐらいのギャン泣き。



とりあえず全て終わってまた抱っこに戻って少し落ち着いた頃、点滴つないで病棟に上がるから…と言って車椅子が用意された。
2歳前の弟くん、こんなにデカイ車椅子にちょこんと座らせるの⁉︎と思ってたら、弟くんを抱っこした私が乗る用の車椅子やった‼︎



そして弟くんを抱っこした私、車椅子に乗せられて病室へ…。



長くなってしまったのでつづく…