今期受験された方々、おつかれさまでした。皆様のご検討とご発展をお祈りします。
さて、この度わたくしは青年海外協力隊JICAの選考を受けました。
これらのキーワードからこの頁を訪れる将来有望な受験者の為に、私の経験情報を記述致します。
あくまでも私の事例ですので、この限りではないことをご了承下さい。
これらのキーワードからこの頁を訪れる将来有望な受験者の為に、私の経験情報を記述致します。
あくまでも私の事例ですので、この限りではないことをご了承下さい。
◆コンピュータ技術 2次面談 人物面談
※”落とす面談”ではない為、ありのままで、リラックスして会話することが重要とのことです。主に、志望動機と受験者の周辺事情について聞かれました。面接官男性2名。
・志望動機
・希望要請をなぜ選んだか?
・発展途上国に行ったことはあるか?どのように感じたか?
・家族の許可は得ているか?
・自分の長所と短所は何か?
・JICAを受験するにあたって、何か事前に取組等を行ったか?(体力作りとか英語の勉強とか)
※上記の質問を元に、一問一答ではなく会話を行います。面接官と受験者のイスの距離も1.5mくらいと、話しやすい距離感になっていました。
◆コンピュータ技術 2次面談 技術面談
主にこれまでの職歴について応募書類を元に質問されます。面接官2名
私の場合は以下の様な質問を受けました。
・希望要請について、なぜこれを選んだのか?
・ネットワーク機器は扱えるか?
・サーバ構築経験はあるか?
・パソコンの修理経験はあるか?
・プログラミングのスキルはどの程度か?
・DBは使えるか?
・これまで数十人規模で何かを達成したような経験はあるか?
・大勢の前で授業の様なものを行った経験はあるか?
これ以降は主観になりますのであくまでも参考に留めて頂きたいのですが、
コンピュータ技術では主に「ネットワーク機器、PC修理、プログラミング、DB」の扱いが出来るか否かがキーとなっている様です。これに対し、4段階?くらいで評価されている所が面接官の書類上で見て取れました。(最高段階の評価をマークしてもらうには恐らく”手足の様に操れる”レベルと面接官の主観で判断された場合。)また、コンピュータ技術で応募した場合、比較的近い職種であるPCインストラクターの職種を視野に置いた質問もされました。(特に志望要請にこだわりが無い受験者の場合は、PCインストラクターの要請に回すことも検討しているのではないでしょうか?)
ご興味がある方は、コメント頂ければと思います。
それでは、皆様のご検討をお祈りしております。
----追記 2014/8/7 ----
Webで合格を確認。
ご興味がある方は、コメント頂ければと思います。
それでは、皆様のご検討をお祈りしております。
----追記 2014/8/7 ----
Webで合格を確認。
