その中の今日は雪編を説明します。
『子どもは風の子元気な子』
という言葉通り、猛吹雪なほど興奮して遊びます。

遊び方は様々ですがさくらプレーパーク一番の遊びは『探検』です。
どこに穴があるか分からない、道なんてない山の中を仲間でズンズン進んでいきます。だから足がはまってしまうかもしれないドキドキ感がたまらないのです。


2番目は『そりすべり』です。
不思議なことにすべり台は魅力がなく、木や笹枝が茂っているほんの少しの隙間を滑るのがいいのです。
ですので普通のプラスチックソリは邪魔です。
さくらプレーパークにはビニールの米袋の中に段ボールを入れて紐をつけたオリジナルソリがあります。
軽くて方向転換がしやすいのか大人気です。
その他、秘密基地など視角に作っては壊すのを繰返しています。
秋田はかまくらが有名です。
でも、以外にも子ども達は興味が薄いです。
雪を高く積み上げる作業が面倒なこと、完成してもその中で遊んだりすることはしないのです。
大人が作ったもの、既製品には子供心はくすぐらない。
一から時間をかけて仲間と作ることが一番の魅力なのです。

そんな子どもの居場所さくらプレーパークはボランティアで運営しています。
子どもの「やってみたい!」を見守りする大人も現在ボランティアですが無償で続けてもらうには限界があります。
そこで4月から私達は挑戦することにしました。
さくらプレーパークを守りたい
http://s.ameblo.jp/akitafrog/entry-11990591683.html
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あなたの力が必要です。
子ども達の遊び場を一緒に守ってください!