つばな作の 第七女子会彷徨 というタイトルのついたコミックスですがこの作品はSFファンタジー + 奇妙 + キテレツ +α といったなんとも楽しい作風のコミックです。
第1巻を読み進めると 目次「友達選定」くらいから作品の本領を発揮してきます。おはなしがつながるんですね。もちろんそのまま1話完結と捉えても十分楽しめます。
地元でたぶん取扱いのある書店はわたしが探した限りでは1店舗なので購入が難しい部類のコミックになるかと思います。その書店ではお試し読みが出来てどういう作品なのか実際わかるので親切だと感じました。
女子目線での作画らしさが印象的で特に人物の描画がどこかけいおん!?京アニ?の登場人物のような滑らかさを持ち合わせています。コミックはあまり目を通さないカテゴリですがその発想力に圧倒されてつい繰り返し読みしてしまいます。1回読んで終わりとならないところが緻密に設計されていると感じます。
