死生感 | ざっくばらん秋日記

ざっくばらん秋日記

ブログの説明を入力します。

最近臓器移植法のA案が成立しました

自主ゼミでそのことについて話し合ったんだけど

いろんな見方があるなって関心した


まず問題となったのが脳死=人間の死にするかについてだけど


まず脳死になっても爪とか伸びるし

生きてるみたいなんだって

昔カエルの実験で脳がなくても足がぴくって動くみたいな

ご臨終ですって医者が言ったとしても
たまに心電図が反応するときもある


だから心ってどこにあるのって聞かれたら

学術的には脳って言うかもしれない

だけど必ずしも脳とも言い切れないんだよね

現に体は生きているから

だから脳死=人間の死というのは間違いなのかもしれない


身体全体を含んで考えないと

また脳死の人をそのまま人工的に生かしておくのは人間ののエゴなのかもしれないってこと


家族が本人に対して生きて欲しいと願っていて

死んだら悲しいなんて エゴにしか思えない

本人が望んでるわけでもないし

人間って医療の進歩によって死生について軽薄になっている気がする


そりゃ戦時中みたいに死が身近にあるわけじゃないし



死生について考える機会がない


今回死生について考えるいい機会になった気がする

臓器移植法が正しいのかわからないが

より多くの人が救えるなら
実行したほうがいいと思う


何言いたいかわからなくなってすいません