本当に有益なことは人を通じてしか得られないと思う

たとえば、誰かのブログをみてとか誰かの本をみてとても役立つことが書いてあったとする

それで満足したらもったいない

ブログとか本とかで活字で表現できるモノってその人の考え方の5%にも満たへんと思う

たしかに有益やとはめちゃくちゃ感じる

活字でも

でも実際会ってみたら

もっと見える世界変わるで

だってその人の5%にも満たへん考え方に共感して感動してるわけやから

実際に会って話してみたらやばいわけ

次から次にカルチャーショック(笑)

だから活字をみて満足するのはもったいない

本当に有益なことは人を通じてしか得られやん

会いにいくべし!
真面目っていうと世間では周りのいうことを忠実に守り、人に従ってそこでがんばれる人間みたいなイメージ

反抗とかまったくせずにただ意見に従う

これやと「自分」が無いやろ、、、

いったい自分はなにがしたい?
いったい自分は何者?
いったい自分は何を考えてんの?

なんにもない

こんなんただのロボット

世間でいう真面目っておかしい

本当の真面目っていうのは自分自身に対して素直で自分を裏切らへん人間やと思う

これは自分自身にフォーカスあてとるから他人には批判されたり変人扱いはたまた悪人扱いかもしれん

でもこれが本来の真面目やと思う

印象なんて人それぞれやしその人に抱く感情だって時と場合による

そんなもんに従って行動することがいかに窮屈でバカバカしいか

これが世間でいう真面目なんかもしれんけど本当はそういう意味じゃないとおもう

自分自身に嘘はつけやん
自分自身に対してしっかり向き合えるこういう真面目さを持つべきやと思う

そこに人からどう見られるかは関係ない自分が自分自身に対してどう思うか

ここを徹底的に考える。
周りにあわせるだけでまったく自分を持ってない人の特徴は圧倒的に得ている情報の量が少ないこと

まず徹底的に情報を得まくる

これでもかってくらい

いまはネットの発達で簡単に情報が得られるから

いろいろな情報にふれまくることで

本当に自分が共感できる情報にあたる

100個の情報を得てそのうちの1個だけ共感できる

そんな感じでいい

その共感できる1個を得るために100個の情報を得にいくスタンス

これを繰り返しまくることで

自分が確立する

俺はこう考えますってのができる

自分もってない人は圧倒的に情報をもってないわけ

知らないわけ

それじゃ周りにあわせることしかできやん

自分のクオリティをあげるには徹底的に情報を得まくるしかない

大量の情報に触れまくることで情報をみる目が養われてく

量→質ができあがるわけ

100の言葉に触れてそのうち1つに共感できる

そしてその1つが自分の考え方のベースになってく

こんなイメージ

だから大量に情報を得るしかない。