最近のニュースで16歳の読者モデルの堀鈴香さんが妊娠したことをブログで発表し、yahooコメントで賛否両論されるということがあったわけだけど
特に16歳で妊娠したからとかいって堀鈴香さんを批判する気はさらさらない

ここで考えたいのが若くして子供を育てていくことの大変さだ

ここでいう若くってのは主に16~22歳くらいを指すことにする

まずこの当たりの年齢は男女問わず、"遊びたい盛り"なわけ

ここで子供を持つとすると、どんなことがおきるか

それは同年代は遊びまくってることをよそ見に自分は子育てという

コンスタントに同じことを繰り返しいく大変な活動をせねばならず、自分の好きなことは二の次になる

当然、周りの同年代の友達たちも気をつかって遊びに誘うこともなくなる

若くして子供をもつと1番の遊びたい盛りを子育てに費やすことになるわけ

これは想像以上にきついはず、人生一度きりなんだからなおさらだ

でも、たいがいの若ママになっちゃう人たちはこういうことまで考えずに子供つくっちゃう

だから、本当は子育て優先にしなきゃいけないのに自分のしたいこと(遊び)が優先になってしまって

離婚みたいなハメになるケースがあるから10代でシングルマザーになる人が多い

ここを耐えられるかが若くして子育てをするってことの厳しさ

遊びと子育てを天秤にかけて子育てが勝たないと夫婦関係も上手くいかない

そういう意味でも、堀鈴香さんにはがんばってもらいたいと思います

ファッション誌で読者モデルしてるってことは同世代に影響力があるってことなんだ

だからこそ、影響力のある人がしっかりすれば同世代のママ達に好影響を与えられる。

今回は以上です、ありがとうございました。
よく言われやつ

「学校で習うことなんて社会にでたら使わない。だからやらなくていい。」

それに対して自分が思うことは

まずは学校の勉強がしっかりできてから言えってこと

できたうえで「しなくていい」ってのはわかる

でもそういうこと言う人のほとんどがろくに勉強できやんかった奴なわけ

できたことないのにできなくていいってなんで言えるのか疑問

たとえば「将棋」で話をすると

俺はほとんどルールも知らんし将棋はしたことない

そんで将棋ができやんくていままでの人生で困ったことはない(笑)

やからって俺が「将棋は社会にでて使わんからしなくていい」って言えるの?

言えるわけないやろ

将棋に関して言うなら、羽生善治さんっていう将棋を極めてる人は長年将棋をやりこんできてそこから見出した人生に対する考え方とかを本にして出版したりしとるわけ

その人は将棋から多くのことを学んだ

そういう人もおるのに将棋を極めたこともない俺が将棋なんてやらなくていいなんて言えるわけないやろ

って感じで学校の勉強にも同じことが言える

極めたこともないのに語る資格ないから

極めたこともないくせにそれについてやらんでもいいとかって発言する人

考えなおしたほうがいい。

俺も含めて人間って自分で自分に対して言い訳つくるのが超得意

小学校のときの運動会とかマラソン大会前に
「あかん今日、腹痛い」とか言わんかった?笑

たしか俺は言ったことあるよ(笑

ああいう感じで結果がダメやったときのためにあらかじめ自分に対して言い訳つくっとく

このことはセルフハンディキャッピングっていうんやって

いろんなことに言えると思う

テスト前とかに勉強しやんとかもそれに近い

勉強しっかりしてテスト挑んで点数取れやんかったら自分の頭の良さを否定しやなあかんようになるから

はじめから勉強しやん みたいな(笑
そうすることで点数悪かったとき自分自身の頭の良さを否定せずに

「今回は勉強しやんかっただけ」
で片付けられる

自分に自信のある奴ほどこういうことしそうやけどここで大切なことがあって

このセルフハンディキャッピングは自分の潜在意識のなかではじめから勝つ意思がなくて

はたから潜在意識のなかでは負けるつもりのときに行うものなんやって

つまり、勝負にはたから負けにいく奴がやる行為なわけ

俺自身、振り返れば何回もそんなことしとった気がする

やからこれからはなにか言い訳つくっとる自分がおりそうになったら恥ずかしいことなんやって思って精一杯準備満タンで挑む

セルフハンディキャッピングとかめっちゃださいから。