別れた日のこと
2007年12月31日 彼と別れました。
切ないけど、未来の見えない付き合いを今年いっぱいにけじめをつけようと思いました。2004年9月7日に出会い、2005年2月11日付き合うことになり、2年10ヶ月の恋でした。切なくて涙が出ました。もうこれ以上人を好きになれないと思いました。
別れた理由はいろいろあります。
まず結婚の時期について、子供を生む次期について彼と考えには大きな分岐があり、私は28歳までに結婚し、早めに子供がほしい、でも彼はまだ仕事が安定しておらず、気持ち的にも経済力的にも独立できてないから、2年以内は難しい。
次に親のことです。最初付き合ったときは好きでたまらなくて、親のことと将来のことはまったく考えなかった。でも年取るにつれて、早く身を固めて、親にも安心させたい気持ちがあります。カツなら一緒に中国に帰れないし、家の親がこっちに来ても、コミュニケーション取れないだろう~カツの親も多分そう考えている、家の親のこと、私は一人子ですし、親の面倒を見ないわけには行かない、それは義務でもあります。
最後にある理由は、一番大きいと思いました。多分カツと私は、好きあった同士でも、家族になれる心構えができてないからだと思います。本当に誰かを好きになると、その人にために死ねるとは言い過ぎですが、その人のために慣れない環境で頑張ることや、生活スタイルを変えることぐらい覚悟できないと本当の愛じゃないかもしれません。私はカツのことが好きです。この世界中の誰よりも好きです。おそらくこれからこんなに純粋に人を好きになることはないと思う。なのに結ばれない、誰のせいでもない、自分の未熟としかいえない、私もカツのために日本で生きていけることを決断できてなかったし、親のことも多分ほかの方法があるかもしれない(たとえば仕事頑張って、大金持ちになって、親をこっちに迎えるとか)、なのに彼を支えきれなくて、彼が一人前になる前待てなくて、一方的に別れを告げた。
私は間違った選択をしたのか、今はいえない、何年後、お互いが幸せならそれで結論が出るだろう、今言えるのは、別れたとしても、彼は私にとって、一番魅力的な人であることは変わりはない、純粋で、まっすぐで、素直な彼が大好きです。これからもカツが幸せになってくれたら、私も幸せになれます。