13回目~箱根温泉旅行 | 国際カップルの恋愛ブログです

13回目~箱根温泉旅行

1月中旬、彼からメールが届きました。

宿が決まったそうです。温泉も料理もかなり美味しいと評判の宿で、山の上にあるそうです。予約は彼が全部手配してくれたので、記憶の中で始めて何もせずに旅行く事になりました。嬉しいです。

1月28日

会社終わって、というかほとんど心がここにあらずの長い一日が終わり、彼が会社の外で待ってくれました。うちの会社は都心にあるので、結構駐車が大変ですが、彼は相変わらず降りて、出口で待ってくれました。

元日から会ってないので、およそ一ヶ月ぶりの再会です。なんだか照れくさくなって、とにかく車に乗って、うちに帰ることに、今夜とうちに泊まって、明日朝箱根に向かい、昼間は観光してそのまま温泉で一泊予定です。うちに帰り、料理を軽く作って、食べてからぶらぶら商店街を歩く事に、

この人は照れ屋さんだから、手をつないでくれる事は何年先になるんだろう???

この時点ではほとんど彼が私のことも好きと思うように伝わってきたので、なんだか大胆になっている自分がいる、親見たらびっくりするだろうな~こんな大胆な子になるなんて^^;

歩く時に自然と彼の手の中に手を入れてみて、

「暖かい~借りるね」なんとも大胆な私。

彼はそれほどびっくりしなかったのですが、ぎゅっと私の手を握り、そのまま歩き回りました。

家に帰り、明日出発は7時だから早めに寝る事に、今回私は布団とか用意しなかった、わざとそうしたんです。

なんだか年末の温もりが恋しくて、彼はどんな気持ちなのか知りたかったのです。

「布団は借りるのは間に合わなかったので、今夜は半分ずつで寝ようか」

彼に自然に言うように頑張った、実際はとても緊張して、断れるかあるいは嫌がると思って、彼まじめだから、もし私が誤解してたら、変な女の子と思われないのかな??心配でしょうがなかった!

彼は意外と嬉しそうで、そうね、暖かいし、迅速な動きで布団に入り、前みたいに硬くなく、自ら腕を出して、腕枕にしてもらった。でも相変わらず軽い抱っこのみ、変な事一切せずに、そのまま体温を感じあって、電灯を消して、寝る事に、

でも好きな人の腕の中ではなかなか寝れなくて、彼は寝てるかどうか知りませんが、私は彼の寝顔をそっと見つめた。

彼は一般的の茶髪なイケメンタイプではない。髪も短く、あまり染めてません。常年室外サッカーのコーチをやる事によって、顔、腕、足はとても黒いのです。健康そのもの、顔は特徴らしき特徴は特にないけど、とにかく対称的で、男らしい、顔がいい人は表情が軽いとか、口など癖があって、わざと顔を作る人もありますが、彼の顔はまっすぐで、彼の人そのものをあらわしてるよう泣きがします。この顔とこの人が全部好きです。ずっと見つめて、気持ちがいとしさでいっぱいです。

夜中何度もひっくり返したりしたが、彼はその都度私に合わせて、腕と抱っこする手は一晩中離さなかった。

幸せです!

続き・・・・・