2回目~辞めるまでの1ヶ月
続き・・・・
そのとき、彼がささえてくれました。
8月30日
内定をもらい、後一ヶ月もあり、31日に思いっきり人事に電話し、やめることを告げた!
彼はにやりたい事があるからすでに7月末に退社したので、私がやめたいのは8月末、彼は既に辞めていた。そのとき私はやめたいのに人事が粘って説得が繰り返され、次の入社日既に決まっているのに、かなり焦って、どうしたらいいか迷っていた。
そのとき、彼がささえてくれました。
sくんから彼が辞めたと聞いた事を思い出し、相談してもらおうと電話番号をもらえないかっと電話で相談してみた。人事に立ち向かう経験のある人のアドバイスがほしかったんです!
sくんがすぐ彼に連絡して、私の状況を説明し、彼の電話番号とメールを教えてくれました。たまたま休みの日で、夜9時ぐらい電話してみたんです。2時間も話しました。最初の印象は優しい声でした。方言もなく、いまどきの乱れた日本語もない、優しくて、丁寧な言い方がとても印象的でした。なのに不思議に落ち着くし、初めてなのに何年も前に知り合ったように何でも話せました。彼とびっくりするほど共通点が多くl、会社への見方、生活観、大学生活、バイトの経験、人生観までいろいろ話した!
驚くのは彼が早稲田出身という事だ!
なんでこの業界なのと聞いたら、自分で店やりたいって
私もだった!
サラリーマン生活は私にとってあんまり魅力的ではない、現状満足して、やらせる事をやり、定年まで会社のために尽くす、そういうのは世の中の大半の人が選びましたが、私はできればそんな生活はしたくなかった。
彼も私と同じ考え方を持ってる!
そのときの彼はまだ新卒で、世間から見るといい会社に入って、エリートサラリーマンの卵で、将来はかなり明るい未来と安定な収入が待ってるだろう。
でも彼はあえて安定を選ばずに、自分の好きなことをしっかり見つけて、努力し始めたんです。
尊敬しました!こんな人がいるんだ!
その日2時間も話して、途中で電話が切れて、私からかけなおそうと思ったら、彼のほうからかけてきた、
電話代高いからかけなおします。だって私から相談乗ってもらったんだもの
いいですよ、気にしないで、
なんて優しい人なんだ~
その後も2、3日おきに彼からメールが来たり、私が辞める日付が決まったのメールを送ったり、連絡するようになりました。メールや電話する事によって、店の中になにがあっても、理解して、話せる人がいるだけで、そのときの私にとっては、彼は大きな存在だった。親に話しても、友達に話しても理解してもらえない事は、彼がしっかり理解し、共感してくれて、励ましてくれたんです。
もう好きだから頑張って!
アキならできるよ!
いつか親友より彼を頼ってる自分がいた。