2月勉強してねぇ。
さて、無事に飼い猫が見つかりこれでやっと勉強に集中できるぞ!と思った矢先に...
猫の骨盤骨折が発覚しました。
実際には、帰ってきた当初はヒビだったと思います。帰ってきた次の日にレントゲンを撮ってもらったんですが、よく見るとわずかに骨盤に線が...
そのときは、背骨が神経を圧迫してるところに目がいってしまい、獣医さんもそこまで気づけなかったんだと思います。
1週間後くらいに椅子に登ろうとして滑った際に完璧に骨折してしまったようで、そこからはずっと片足けんけんでした。
痛みもひどいらしく、ご飯もあまり食べなくて帰ってきたときより弱々しくなってしまって...
獣医さんの提案でステロイドが入ってない痛み止めの注射を打ち、液体型の食料もいただきまして、なんとかご飯は食べれるようになりました。
しかし、痛み止めを打つことでそこらへんでジャンプしたりすると骨盤がズレる危険性が高くなるらしく、俺はどうしたもんかと考えて...
結局夜中ずっと起きて見張ることにしました笑
基本猫は夜中の方が動き回るので、どうしても夜は見張らなきゃいけません。
そしてそれができるのは学生の俺だけ笑
...てわけで、ここから4月までの約1ヶ月間、この不規則な生活を続けましたとさ。
まあ猫の方は完治して今も元気に走り回ってますし、本当によかったと思ってます。
はっきり言って、勉強できる精神状態ではなかったしね...
とりあえず、これで猫の話はおしまいですが。
...まだ、自分の人生を狂わせた出来事が残ってるわけで笑
それを書かないと、俺が試験直前まで勉強しなかった理由が書けませんしね。つまんないかもだが、こんなクズでもなんとかなるんだって思っていただければ。
それは猫が見つかった週の週末。
大学時代の友人が遠くから遊びにきてくれました。
こいつは今までにも何度も俺の人生を狂わせてくれた悪友でしてね。
大学1年のときにはパチンコを教えてくれたし。
パチンコで20万ほど負けてやめた後の大学2年にはパチスロを教えてくれたし笑
毎週お互いが暇な日に車で市内や近隣市のホールに打ちに行ったり、朝から授業サボってエヴァ打ちに行ったり、本当にクズな毎日を送らせてくれましたよ、ほんと。
まあ、めちゃくちゃ楽しかったけどね。普通の人からしてみれば避けるべき人生なんでしょうけど、俺は多分もう一度戻ってやり直せるって言われても同じ人生を送るな笑
で、そんな悪友(Tさん)がわざわざ来てくれたんですから、そりゃ飲みに行きますわな。
てわけで、到着したその日に他の友達も呼んで飲み始めまして。
最初は近況についてや仕事のこととかを当たり障りなく喋ってたんですが、基本クズな人間しか周りにいなかったんで、自然とそんな話になっていくんですな。
最近の台の話とか(打ってはいなかったが動画とかは見てた。)、今はどんなギャンブルやってるとか、昔話とかね。
んで、酒も進んでだいぶいい感じになってきたところでTさんがおもむろに言ったんですよ。
T「そーだ、お前月曜暇?」
俺「うん?まあ別に勉強するだけだけど?(ホールでも行くのか...?)」
T「じゃあ東京行こうぜ!」
俺「...はい?」
T「試験はもう受かるから大丈夫っしょ笑 決定な」
俺「いやいやいや笑」
まあ、わざわざ遠くから来てくれた悪友からの誘いだから断る気はなかったんですけどね笑
でもこのときは本当に何しに行くかわかんなかったんだよな...
で、すぐ聞いたんですよ。
俺「で、東京に何しに行くの?」
T「え?競馬だけど?」
...いやいや、さすがっすよ。
試験前だという俺に対して、東京に競馬行こうぜーって誘うその心意気も素晴らしいですが、なにより競馬に行くことがさも当たり前であるかのように話すことに、俺は敬意と安心感を覚えましたよ。
ああ、こいつは変わってねーなぁ...って。
そしてそれをその場で了承した俺も、変わってなかったんだなあ。
...おそらくこのときにすでに俺は、自分の人生が変わったことを感じていたかもしれない。
いや、それを期待してたかもしれない。初めてパチンコやパチスロに触れたときの気持ちを、また感じさせてくれることを。
俺はこのとき、勉強のことなど完全に忘れて、初めての競馬に胸を踊らせていたんだと思います...
あー...クズだなぁ。
続きはまた今度。多分競馬一色です。その次はやっと試験スタートかな?笑