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公務員試験体験記【全落ちから民間へ】

これは、今年の俺の体験をまとめたものです。

合格体験記ではありません。どちらかというと、落ちた理由や落ちた後の行動がメインです。

同じような立場になる人の参考に少しでもなればいいと思います。

まず、俺のスペックから書いときます。
某国立大学理学系大学院の2年で、23歳。ランクとしては、多分普通の大学。

勉強方法は独学。なぜかというと予備校や大学の講座は金がかかる上に面倒だから。

狙いは市役所か県庁、あと国家一般職と大学法人くらいだったかな。

まあとりあえずこんなとこであとはおいおい。

そして初めに断っておきますが、俺はこのブログでは勉強方法についてあまり詳しく書く気はありません笑

なぜなら、本番でまったくできた気がしなかったから。特に専門科目は、もう...

未だに市役所の筆記通ったのは運だと思ってますから。まあ結果からすると運が悪かったんですが...

まあそんなわけで、勉強方法については素晴らしいサイトもいくつかあるのでそちらを参考にしてください。

ちなみに俺は公務員試験対策室というサイトを参考にしました。

このサイトでは、独学の人の為に参考書や勉強計画の立て方など詳しく載ってます。

独学の人の場合、大抵の人が何をしたらいいのかわからん状態に陥るので、こういったサイトを見て今後の行動を決めるのが一番だと思いますよ。



さあ、ここからは時系列ごとに自分の行動を振り返っていきたいと思います!



俺が試験勉強を初めてやったのは、大学院1年の5月ごろだった。

サイトを見て、1年あれば十分合格することができると思い、この時期から始めるに至ったんだと思う。

まず勉強したのは憲法だった。(多分)

そこから、多少は得意な経済学や量が多い民法の勉強へと広げていく...はずだったんだが...

やはりまだ1年あるという安心感からか、案外すぐにサボるようになっていってしまった。

計画表も作り、最初の1ヶ月で憲法の参考書を軽く1周しそうな流れだったんだがなぁ...そううまくはいかないみたい。

結局、経済学や民法・憲法を多少触れただけで数ヶ月が過ぎ、気づいたら10月になってしまっていた。

まあそこまでにも焦りからちょいちょい勉強してたんだが...

それでも5月頃に勉強してた内容はほとんど忘れてしまっていた。当たり前か。

そこからは、半年計画にシフトチェンジ!

12月までに憲法を2周しつつ、経済学も1周ずつ...それが終わったら民法をそれぞれ1周...とかそんか感じの予定だった気がする。

それプラス数的処理の問題集を1周ずつやったかも。

まあ詳しくはサイトを見てもらうとして、そんな感じの予定を立てたと。

で、ここでもめんどくさがりの性格から計画通りには進んでいかなかったが、それでも少しずつやっていったおかげで年明けまでには憲法・経済学を1周ずつと数的処理を1周はできた。

県庁と国般に合格してた先輩はこの時期にはメインの憲法・経済学・民法・数的処理は1周ずつしてたって言ってたから多少焦る。

なんてったって一番面倒な民法がごっそり残ってるわけだし。

さらに言えば、国般レベルの問題はほとんどすっ飛ばしてたし。

まあそれでも、なんとかゆっくり進めていったわけなんです。

しかし、ここでまた壁が...

そう、行政法です。

これがまた、まったく頭に入ってこない!
問題集を解いてても解説本を読んでもまったく理解できない。でも捨てるわけにもいかない。

今まで法律とか勉強してこなかった人にとっては、ここが一番辛いとこかもな...

俺も四苦八苦しながら、他の科目と並行して進めていきました。

ちなみにまだ政治学・行政学や財政学、人文科学や自然科学には一切手を出してません!

2月に入ったころから始めたかな?まあどっちにしろ真似はしちゃダメなので詳しくは書きません。

まあそんな感じで、なんとか前には進めていったわけです。

模試も受けには行かなかったが(面倒)買ったりしてたし。

でも結局一度も提出しなかったな...笑

春休みに入って時間ができたことで、専門科目と並行して物理化学や世界史日本史なんかの勉強も始めて、どんどん勉強を続けてできる身体になってきました!

このときはこのまま行けばなんとかなりそうだなって、思ってました。



2月にあんなことが起きるまでは...



この月は、俺の人生を変えた月と言ってもいいです。

あそこまで濃い月は多分初めてでしたね。

長くなってきたのでこの話はまた今度。

ここまで読んでいただきありがとうございました。