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喪失感・・・

訃報:市川森一さん 70歳=脚本家、「黄金の日日」など

 大河ドラマ「黄金の日日」や特撮番組「ウルトラマン」シリーズなど多くのテレビドラマや映画の脚本を手がけた脚本家の市川森一(いちかわ・しんいち)さんが10日、肺がんのため死去した。70歳。葬儀の日取りは未定。喪主は妻美保子(みほこ)さん。

 1966年、特撮番組「快獣ブースカ」で脚本家デビュー。「ウルトラセブン」「コメットさん」「傷だらけの天使」など多数の人気番組の脚本を手がけた。NHKの大河ドラマ「黄金の日日」や「山河燃ゆ」などの壮大な作品や、「淋(さび)しいのはお前だけじゃない」などの人情の機微にあふれるドラマで幅広い層の支持を受けた。はじめて映画脚本を書いた88年の「異人たちとの夏」で日本アカデミー賞の最優秀脚本賞を受賞。「長崎ぶらぶら節」「黄色い涙」などの脚本も担当。

 情報番組のコメンテーターとしても活躍し、日本放送作家協会の会長も務めた。03年にNHK放送文化賞を受賞。先月、旭日小綬章を受章したばかりだった。

毎日新聞 2011年12月10日 11時19分


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何回も繰り返して観たドラマがある。
『怪奇大作戦』「光る通り魔」、『恐怖劇場アンバランス』「仮面の墓場」、『太陽にほえろ!』「そして、愛は終った」「危険な約束」、『傷だらけの天使』「街の灯に桜貝の夢を」「祭のあとにさすらいの日々を」‥

市川森一の名前を知ったのは、中学生の時に深夜の再放送で観た『傷だらけの天使』「街の灯に桜貝の夢を」だった。
衝撃的に感動したこのドラマ。脚本は市川森一だった。
それまでもドラマは観ていたけど、誰が脚本を書いたかなんて気にしてなかった。市川森一がいなかったら、今でも誰が脚本を書いたかなんて、気にしないで生きていたかもしれない。
ドラマ好きな人はいても、誰が脚本を書いたのか気にならない人もいる。
それが気になる人生か、気にならない人生か、どっちが幸せかはわからない。

でも俺は、この気にしてしまう人生が幸せだと思う。

市川先生、素晴らしい作品をありがとうございました。

~『傷だらけの天使』「祭のあとにさすらいの日々を」を観ながら~

11月28日〜12月4日に投稿したなう



今朝はALMAHを聴く♪
11/30 6:08

実はケン・ラッセル作品は『ゴシック』と『白蛇伝説』しか観たことがない‥ 『「恋する女たち」ケン… http://news.ameba.jp/20111129-175/
11/30 19:14

晩飯前にBULLETS AND OCTANEを聴く♪「Last Mistake」いい曲だ~
12/4 18:30

11月21日〜11月27日に投稿したなう



帰宅後、Freddie Mercuryを聴く‥
11/24 18:49

夕食前にMASTODONを聴く♪
11/27 17:50