ジキル&ハイド『ヘヴンリー・クリーチャーズ』 | キーのブログ

ジキル&ハイド『ヘヴンリー・クリーチャーズ』

ヴォーカルがJAKOB SAMUEL 、ギターがPONTUS NORGREN という、後にTHE RINGを経てTHE POODLES となる二人がいたバンドの'98年のアルバムです。

THE POODLESのような、ハッキリとしてわかりやすい ハードロックではなく、ダークな雰囲気のハードロックです。

THE POODLESを先に知ってしまっていたので、このアルバムを聴いた時は、'80年代に活躍したバンドが解散やメンバーチェンジなどを経て再結成してアルバムを出した ので喜び勇んで聴いてみたら音楽性が変化してしまってガッカリ(DOKKEN,TNT, HOUSE OF LORDS,Motley Crueなど)のアルバムを聴いた時のような気持ちになってしまい ましたよ・・

日本盤は、次のアルバム(ミニアルバム?)『fallen angel』の全8曲の内3曲も入って、たっぷり全16曲入りですが、印象に残る曲は 1つもありませんでした・・

Jekyll&hydeを聴くなら、『fallen angel』をお勧めします。


ヘヴンリー・クリー チャーズ
ヘヴン リー・クリーチャーズジキル&ハイド

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