『GET WELL JOE !』⑤
会場がまだショーケンの興奮の余韻に浸っているうちに、次の出演者が紹介される。
ジョー山中の息子を含む三人組の、バンドではなく、ラップグループ~
名前は~忘れてしまった……
日本のロックファンの前でラップ、という思いっきりアウェイな空気の中、まあ彼らは頑張ってた。
三人とも若いせいか、ドスの利いた低音ボイスではなく、「ロックしろよ、ロック」と言いたくなるような張りのある中音ボイス。
お父さんを見習ってロックしてほしいけど、まあ…時代なのかな…
まあ彼らに関しては、これくらいで…
そしてこの日の大トリは~フラワー・トラベリン・バンド+中村裕介だ~!
メンバーが次々とステージに上がる、が、今度はなかなか石間さんが現れない!
石間さんの場合は、開演前に会場で見かけたので来てないのか?とは思わなかったけど。
セッティングが終わった中村裕介さんは、ステージ上で座り込んでしまった。
しばらくして、楽屋方向から石間さんが現れた!と思ったら入り口階段を昇って出ていった…
…それから間もなく、石間さんがシターラを持って入り口から入ってきた。
やっと演奏開始。アルバム『Make Up』の一曲目「All The Days」だ!
ハマのブルースマン中村裕介さんの張りのある声とフラワー・トラベリン・バンドの曲・演奏との相性、最高だ~しかも裕介さんもギターを弾くのでツインギターになったことで、とにかく音が分厚い!
二曲目はアルバム『Make Up』のやはり二曲目「Make up」!
アルバム『Make Up』の再現か~!!?
と思っていたら「Make up」が終わると、ムッシュ登場「ロックミーベイビー」「ウォーキンザドッグ」の二曲をフラワー・トラベリン・バンド+中村裕介をバックに軽~く唄・演奏。ムッシュはステージに上がる時に「足元に気をつけてください」なんて冗談ぽく老人扱いされたり、なんてこともあり、すっかり和やかな雰囲気に。
石間さんが軽~く楽しそ~にブルースを演奏してたのは印象的だった。
ムッシュもショーケン同様二曲でさっといなくなり、再びフラワー・トラベリン・バンド+中村裕介でアルバム『Make Up』から「Slowly But Surely」!
で、あっけなくイベント終了!
次の日はカミサンの実家に出かけるので、終電近い電車で帰りました~
フラワー・トラベリン・バンド+中村裕介、もうちょっと聴きたかったな~
この日一番の熱狂はショーケンだったけど、フラワー・トラベリン・バンド+中村裕介もかなり興奮だった。
特に中村裕介さんは、素晴らしかった。
ジョーさんの代わりにフラワー・トラベリン・バンドで歌う、というのは重責だったろうけど、ジョーさんの不在を補って余りある働き、をしてくれた、って心底思う。
今回の音を聴いたら、ジョーさんはステージに上がれなかったのが、悔しくなると思うよ~
GET WELL JOE !!!!
完
(長いレポートを読んでくれた方々~どうもありがとうございます~)
ジョー山中の息子を含む三人組の、バンドではなく、ラップグループ~
名前は~忘れてしまった……
日本のロックファンの前でラップ、という思いっきりアウェイな空気の中、まあ彼らは頑張ってた。
三人とも若いせいか、ドスの利いた低音ボイスではなく、「ロックしろよ、ロック」と言いたくなるような張りのある中音ボイス。
お父さんを見習ってロックしてほしいけど、まあ…時代なのかな…
まあ彼らに関しては、これくらいで…
そしてこの日の大トリは~フラワー・トラベリン・バンド+中村裕介だ~!
メンバーが次々とステージに上がる、が、今度はなかなか石間さんが現れない!
石間さんの場合は、開演前に会場で見かけたので来てないのか?とは思わなかったけど。
セッティングが終わった中村裕介さんは、ステージ上で座り込んでしまった。
しばらくして、楽屋方向から石間さんが現れた!と思ったら入り口階段を昇って出ていった…
…それから間もなく、石間さんがシターラを持って入り口から入ってきた。
やっと演奏開始。アルバム『Make Up』の一曲目「All The Days」だ!
ハマのブルースマン中村裕介さんの張りのある声とフラワー・トラベリン・バンドの曲・演奏との相性、最高だ~しかも裕介さんもギターを弾くのでツインギターになったことで、とにかく音が分厚い!
二曲目はアルバム『Make Up』のやはり二曲目「Make up」!
アルバム『Make Up』の再現か~!!?
と思っていたら「Make up」が終わると、ムッシュ登場「ロックミーベイビー」「ウォーキンザドッグ」の二曲をフラワー・トラベリン・バンド+中村裕介をバックに軽~く唄・演奏。ムッシュはステージに上がる時に「足元に気をつけてください」なんて冗談ぽく老人扱いされたり、なんてこともあり、すっかり和やかな雰囲気に。
石間さんが軽~く楽しそ~にブルースを演奏してたのは印象的だった。
ムッシュもショーケン同様二曲でさっといなくなり、再びフラワー・トラベリン・バンド+中村裕介でアルバム『Make Up』から「Slowly But Surely」!
で、あっけなくイベント終了!
次の日はカミサンの実家に出かけるので、終電近い電車で帰りました~
フラワー・トラベリン・バンド+中村裕介、もうちょっと聴きたかったな~
この日一番の熱狂はショーケンだったけど、フラワー・トラベリン・バンド+中村裕介もかなり興奮だった。
特に中村裕介さんは、素晴らしかった。
ジョーさんの代わりにフラワー・トラベリン・バンドで歌う、というのは重責だったろうけど、ジョーさんの不在を補って余りある働き、をしてくれた、って心底思う。
今回の音を聴いたら、ジョーさんはステージに上がれなかったのが、悔しくなると思うよ~
GET WELL JOE !!!!
完
(長いレポートを読んでくれた方々~どうもありがとうございます~)