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#プーアルコーヒー#コーヒー豆#雲南コーヒー
モニターステーションのモニターキャンペーンでもらった(大開河(DAKAHO)プーアルコーヒー)についてのレビューです。

中国の雲南省プーアル地域にある標高約1300m前後の山あいで育ったコーヒー豆です。
現地で育てられた完熟の実を手摘みで丁寧に選別して日本に輸入し、国内で焙煎されているとのことです。
精製はウォッシュド方式にこだわっており、雑味が少なくてすっきりとした後味でありながら、口当たりはまろやかな味わいを目指している商品だそうです。
商品は保存にも便利なジップ付きの袋に入って、綺麗な豆の状態で届きました。
開封したときはもちろん、アウトドア用のコーヒーミルを使って自分の手でカリカリと細かく挽いてみても、全体的に珈琲の香りはそこまで強くなく、優しく上品に香る程度だったのがとても印象的です。
ドリップして飲んでみると、商品説明にある苦味はそれほど強く感じられませんでしたが、個人的にはパチッと目が覚めるようなしっかりとした酸味を強めに感じました。
もぎたての果実を味わっているかのようなフルーティーでリッチな酸味があり、普段飲んでいるドリップコーヒーとはまた一味違う本格的な仕上がりだと思いました。
風味に個性はありつつも、後味はスッキリと抜けていくので、口の中に嫌な苦味や雑味が残ることもありません。
全体的にやわらかくて飲みやすい口当たりに仕上がっているため、これなら毎日続けて飲んでいても全く飽きがこない美味しいコーヒーだなと思いました。
豆を挽く贅沢な時間も含めて、おうちで特別感のある素敵なコーヒータイムを楽しめて大満足です。








