「父と家族と私のこと」島田陽磨監督新作品
鑑賞してまいりました。
場所は
「ポレポレ東中野」という映画館です。上記写真はポレポレのビルの1階のカフェ、地下2階が映画館、平日なのにほぼ満員御礼でした。(カフェの小さな外テラスは動物同伴可
と記されておりました
)映画館内は無理だと思います。
JR東中野駅西口(三鷹、吉祥寺を向かって一番進行方向よりに乗車されると、すぐに下車できます。
下車徒歩1分とHPのアクセスに記載されてはいますが、私の様に、東東京下町在住の山手線の新宿、池袋方面以西に不慣れな人間は、徒歩5分〜10分弱でした。
ミスタードーナツが隣にあるのでいい目印になりました。
毎日、島田監督がトークイベントにほぼ登壇される様です。
ゲストは日によって違うので、リンク貼っておきますので、この方と出会いたいなんて日の鑑賞も悪くないかと思います。
トークイベントのゲストは今日はサヘル・ローズさん。
私は、サヘルさんのお話を拝聴したくこの日を選びました。
何だかんだ、まだまだ言論の自由が守られているとお話を聞いていて感じましたし、一般市民が挙げられるのは「戦争をしない」ことだと今日また深く感じた一期一会です。
印象的だったのは、トークイベントの中でのサヘルさんから皆さんの呼びかけの言葉でした。
「ご自分を愛してあげてください。」
私も天涯孤独となり、家族が友人が他界するにつれ、このお彼岸も共に話をする「家族」という集まりから漏れた人生余生のこれから、とても考えさせられました。
誰も褒めてくれる人もいないので、自分で自分を褒めて眠りにつき起きて始まりを続けておりますが、その「命」だって本当にブロ友さんの「奇跡」っていう言葉がピッタリだと心底思ってこのお彼岸も、61歳という大昔の若い頃には想像もしなかった年代を生きてます。
あとサヘルさんのトークで触れられていましたが、「無関心」これは本当に良くないし怒り通り越して絶望も感じます。
私のすることには自分も目一杯精一杯で限りがあり、目に見えない小さなことだけど、草木を愛する、小さな動物を愛する目に見えないことを続けることも「命」があるので、自分を奮い立たせる自画自賛のことでもあります。私も天涯孤独とは言え、地球という星、地球人の皆様に何処かで勇気付けられ、お世話にもなっております。
終演後、島田監督さんと少しだけお話する時間がありました。
明後日、新横浜で「生きて生きて生きろ」を上映されるとのことです。私もチェックしましたが入場無料の様なので、お時間許される方々に是非観て頂けたらと拙い紹介させてください。
(要予約)
新横浜スペース・オルタ
お問い合わせ:10tsunagu@gmail.com
主催:教育・芸術・医療でつなぐ会
三寒四温で一雨ごとに季節は春を感じます。
年末年始と共に、春はきつい季節です
。
これから関東は雨の様です。
お立ち寄りいただき、誠に有難うございます。
人生の名言集 この3つをやめれば人生が楽になる
In All Honesty, I Do
一期一会。
深謝。
rea。
PS:都バス乗車の際に膝に今までにない負担を感じるのは、加齢のせいでしょうか?![]()
出不精な人間が、新宿から西に向かうだけで、私にとってはハードな本日でした。
PS2:明後日の新横浜オルタ、よかったら足を運ばれてください。
島田監督をはじめ、蟻塚亮二医師、米倉一磨さん、その他のゲストの方々もお見えになるとのことです。

