毎年、大晦日に一回しか作らずメモも取っておかないので、作り方を忘れてしまう伊達巻。
どんどん進化している(手抜きが進んでいる)ので、最近は白身のすり身を作らず、はんぺんに頼っているが、昨年末築地で買ったはんぺんが肉厚で素晴らしすぎ、すり鉢で当たるのを省略したら小さいダマが残ってしまった。
なんとなくお節料理にはミキサーを使わず、すり鉢専門だが、手抜きし過ぎた。
反省。
きび糖も多目にしたらフツウに市販のものくらい甘くなってしまったので、失敗。
次回はさらに美味しく作りたい。
大判はんぺん1枚(擂りつぶしておく)に対し、全卵M4個(適当にはんぺんと一緒に泡立てる)
濃い目の出汁大さじ1、キビ糖大さじ山盛り2、酒、みりん各小さじ1、しょうゆ少々
これで巻き簀に2本出来る。
玉子焼き器で焼く時は蓋をして、弱火で焼くこと。
今年の大晦日は、これで作成してみよう。