頑張らない子育て頑張らないパートナーシップで幸せになる伝道師

頑張らない子育て頑張らないパートナーシップで幸せになる伝道師

三姉妹の末っ子。三人の子どもの母。未婚出産、シングルマザー、再婚を経験。二人の子に発達特性あり。子育てや家族、感情と思い込みを通して「本音で生きる」ことを綺麗ごと抜きで綴っています。

三姉妹の末っ子。
自由が好きで、「正解」に縛られるのが少し苦手。

未婚での妊娠・出産、シングルマザー、再婚。
振り返ると、なかなか濃い人生を歩いてきました。

若い頃は
「私が我慢すれば丸く収まる」
「ちゃんとしなきゃ」
そんな思い込みを握りしめて生きていました。

母として、妻として、
理想の家族像に近づけようとして、
無意識に人を、そして自分を
コントロールしていた時期もあります。

でも、どれだけ頑張っても、苦しかった。

学びや出会いを重ねる中で、
問題だと思っていた出来事の多くが
「出来事そのもの」ではなく、
自分自身の在り方だったと気づきました。

言いたいことを言っていい。
我慢は美徳じゃない。
本音を伝えることは、
壊すことじゃなく「つながること」。

そう腑に落ちてから、
人生も家族関係も、少しずつほどけていきました。

現在は三人の子どもの母。
そのうち二人は、発達障害の特性を持っています。

責めて、迷って、揺れて、
それでも向き合い続けた先で、
今はこう思えています。

この子たちは、このままでいい。
私も、このままでいい。

このnoteでは、
子育て、家族、感情、思い込み。
そして
「自分の本音で生きること」について、
綺麗ごと抜きで綴っています。

どんなお母さんも
どんな子どもも
そのままで、ちゃんと愛されている。

そう思えない日があっても大丈夫。
必要なことは、必要なタイミングで起きるから。

ある夜、長女から少し強めの愚痴が届いた。


「あの人の仕事ぶりは納得いかない!

お客様の為になってない!」


社会人になってから、彼女は時々こうして想いをぶつけてくる。


お客様のために働きたい。

ちゃんと価値を届けたい。


その気持ちは、本当に素敵だと思う。


そこを忘れずに働こうとしている長女を、

私はやっぱり誇らしく思う。

(はい、親バカです。笑)


でもね。


彼女の思う100点の接客が、

みんなにとっての100点とは限らない。


正義も、やり方も、想いも。

100人いたら100通りある。


長女の中では100点でも、

誰かにとっては「そこまで求めなくてもいい」と思うかもしれない。


逆に、

「そのやり方はちょっと違う」と感じる人もいるかもしれない。


自分の正解を

全員に当てはめようとした瞬間、


「あり得ない!」

「やってられない!」


と、心は揺れ始める。


でもそれは、


“自分のものさし”で

世界を測ろうとするから起きる摩擦。


みんなそれぞれ、

その人なりの100点を目指している。


自分以外の100点を

「そんな考え方もあるのか」と

少しでも認められたとき、


人はぐっと楽になる。


私は私。

彼女は彼女。


線を引くことは冷たいことじゃない。

むしろ、ブレずに生きるための優しさだと思う。


みんな違う。


善悪の感じ方も、

大切にしていることも、

目指している理想も。


それでいい。


違うからこそ、

ぶつかるし、学べるし、成長できる。


そんな話を、

少し長めに語る母なのでした。笑



ただ話せる90分をつくりました。


アドバイスはしません。

正解も出しません。

ただ、安心して本音を置いていける時間です。


最近ちょっと疲れている方。

誰にも言えない気持ちがある方。


まずは1名だけ募集します。


料金:3,000円(モニター価格)

オンライン90分


ピンときた方は下記公式LINEからお申込み下さい。




僕も早いものでもう中学1年生です。

何が良くて

何が悪い

とか

子育てとは。

とか

色々な資料がありますが

知る努力

知識は必要だと思いますが

その後の子育ては

子供と一緒に親も育っていく

それが子育てだと思って身構えず

肩の力を抜いて育てる事が大切だと

私は思ってます。


お陰様で今のところ

兄弟で喧嘩したり

バカだのアホだの言いあったり😅

色んな日がありますが、

我が家では、毎日笑い声が聞こえる家と

なりました。

まだまだここからも子育ては続きますが

笑顔だけは失わせたくない!

そう強く思ってやってきて

いっぱいいっぱいにもなり

力の抜き方も知り

沢山笑って過ごす日々が増えました。


全てのお母さん

本当に頑張ってる!

正解は無いから

どうしたいか?

ゆっくり自分とお子様に聴いて

ゆっくり進んで下さいね。


ゆっくりでも大丈夫だから。


お付き合いいただきありがとうございました😊



小学校の6年間

有難い事に、僕はお友達にも恵まれ

たまにしか行かない僕でも

今日は来たんだ!

と皆んな歓迎してくれ学校へ行けば

学校の友達がいて、学校の後友達と遊ぶ約束をして遊びに行く。

そんな回数も増えていったころ

お友達からも僕学校来いよ!

と言ってもらう回数が増え

高学年になる頃には学校の出席日数の半分以上が

学校となりました。

私は何もしてません。

ただ、中学年くらいの時小学生の先生から

クラスの子達に僕の特長を伝えますか?

と相談された時

お断りをしました。

保育園から一緒の子も沢山いた。

というのもありますが

僕の世界でお友達との困り事がなさそうなのに

あえて僕はこういう子です。

と大人が子供に説明する事はしないで

子供の世界は子供に任せてみたいので。

とお話ししました。


これが正解かは分かりません。


ただ僕にはこれで良かったと今でも思ってます。


学校行ったら

フリースクール行ったり

自由気ままな学校生活をしている僕が

そのままどちらに行っても

受け入れられ、とても優しい時間が僕の周りには

流れてる。

困ってると助けてくれるお友達が沢山いる。

これは僕の宝物だと私は思ってます。

のびのび育て

ゆっくり育て

育んだものが

僕の周りに沢山あります。

それは僕の中にも沢山ある。

それらがお互いに共鳴して

僕の周りにある優しさ

思いやり、励まし

などとても暖かい世界で生きている僕を見てると

沢山葛藤したし

沢山悩み

沢山の正解探しもしたけど

これはこれで良かったな。

と今では思ってます。



フリースクールへ行って良かったなぁ。

と思う事が沢山ある中で

これば本当に良かったな。

と思うことがあります。

それは、学校へ行けない小中学生が来ているので

色んな年齢のお友達ができ

その中でコミュニケーションをとる事で

コミュニケーション能力が上がりました。


この頃になると発達テストを再度し

彼は自閉症と軽度知的障害である。

としっかり診断されており

自閉症の特長と

人が1年で成長するペースがもしあるのなら

ぼくは人の1年を2〜3年かけてゆっくり成長したいる。

そんなイメージで育てていた僕が

フリースクールに行き

お兄ちゃんやお姉ちゃん達と過ごす事で

自分の気持ちなどを表現する事がものすごく増えて私もなんだか嬉しいなぁ。

と思う事が増えた事を覚えてます。


たまに学校

ほぼフリースクール。

そんな生活が続きました。