義父が亡くなりました。
1月に具合が悪化して
2週間ほど入院して
輸血したら
けっこう回復したと
思ったのだけど
退院して数日後に
穏やかに息を引き取りました。
入院中に義姉が
会いに来てくれて、
義姉と義父は仲がよかったので
最期に会えてよかったです。
カレンダーを確認したら、
4年前の1/27に福岡に来てて
亡くなったのが今年の1/28でした。
丸4年。
わたしは物理的にもだけど、
感情的に忙しくて大変でした。
その分、
人間的に成長させてもらった…
のかなぁ…??
カレンダーを
なぜ確認したかというと
義父が亡くなる日の朝
別件で空港まで行ったんだよね。
そしたら
義両親を迎えに
空港まで車を走らせた時のことを
思い出して
あの日も1月だったな…
とね。
こんな風に
お知らせがある。
焼けた骨を見て
義父はこういうカタチしてたなって
なんか懐かしくなりました。
義父と接するときは
イライラしてばかりだったけど
病院だのなんだので行ったところを見ても
そういうイライラはもうほとんど思い出せなくて
懐かしい気持ちのほうが勝っているので
やっぱり成長したんだな。。。
ありがたいとは
まだ言いたくないけどね。
旦那サマ側の家族はみんな
おちゃらけてて
明るくて
葬式って言葉の暗さは
みじんもない
たくさん笑った時間でした。