日々の出来事を書くって苦手【日記】 | 『秋山 浩介』のアメーバブログ

『秋山 浩介』のアメーバブログ

「秋山 浩介」のブログ。

来年に向けて注文していた物が届きました。



中身は1年ぶりの再会になるコチラです。



ほぼ日手帳2022


2016年からほぼ日手帳を使っていたものの、

あまりうまく活用できていなかった為に、

今年はただのシンプルな薄型手帳を使用していたんです。


もちろん2022年もそのシンプルな手帳で十分ではあるのですが、

些細な事でもメモをどんどん取る事をするようになったので、

万能手帳感覚でほぼ日手帳に戻してみました。


さてそんな僕が何故ほぼ日手帳を一度辞めたのかを少しお話します。


最初は自分の目標や記録日記をつけていきたいと思い、

2016年にかの有名なほぼ日手帳を買った訳なんですが、

まず記録日記自体が僕の性格にあまり合っていませんでしたね。


最初はポジティブな事を書いていたものの、

1年の半ばになってくると達成出来てない目標や、

自分に対しての苛立ちを日記に書くようになってしまって。


僕は一日の終わりに自分の失敗を思い出してしまう癖があり、

それをしない為に寝る前は楽しい事をしたり観たり、

そうやって次の日に向けての気分転換をしていたのですが。


寝る前に日記を書くようになってからは、

今日もあんな事があって自分はなんでこんなんなんだ、

みたいなマイナスな気持ちのまま眠りにつくことになってたし。


何より前の日の日記を振り返って読んでは、

その黒歴史にまた自己嫌悪に陥ってしまうという、

まったく健全でない記録日記になってしまっていました。


それにいつの間にかどんな状況でも日記を書かなくてはいけないって、

強迫観念が生まれてきちゃったんですよね。


人間ですからその日の自分の身体や心の状態が、

安定している時もあれば不安定な時もあるんですよ。


そんな不安定な時は無理に日記を書く必要なんてないのに、

でもお金出して買ったから書かなきゃいけない。

なんて思ってしまったりして。


思い出せば小学校の頃から日記は苦手だった。


夏休みの宿題の日記なんてろくに書いた記憶がない。

だって毎日何か書けるような事がなかったから。


逆に毎日書けるくらいに楽しい出来事があるなんて、

なんて羨ましい人生を送ってきてたんだろうかと、

ちょっと卑屈にさえなってしまいそうなほどに日記は苦手だ。


今思えば何もない日でも自分にとって記憶に残る事を、

ただ書いていけばよかっただけなんだろうけどさ。


周りと打ち解けられず親密な友達もいなくて、

家で一人代わり映えない同じ時が続いていたような日々の中で、

日記に『いつも通りの日でした』が並んでいく。


それでもやはり宿題だから何か色々な出来事を作らなきゃと、

嘘も方便って言葉を勝手に自分で解釈して、

小さな事を2倍くらいに大きく広げて書いてみたり。


そんな幼少期を大分それなりの時期過ごしてきて、

日記に対して嫌な記憶がずっと残っているので、

未だに上手く日記って書けないんです。


目に見える形で目標を立てていくと叶うっていう言葉を信じて、

2016年から苦手な日記を書くようになったものの、

結果的に重荷になって年末は手帳がしんどかったかも。


でも最近は日記じゃなくて思いつきをメモにする事を、

シンプルな薄型手帳に書くようになってからは、

書けるところが少ないのが不便に感じていたので。


スケジュール管理 兼 メモ帳として2022年は、

このほぼ日手帳を使って行きたいと思います。


では、またね!