日本歯科技工学会

平成25年度北海道・東北支部総会のご案内

支部長 : 杉岡 範明

 

 日頃より本支部活動にご理解とご協力を賜り深謝申し上げます。
 さて、標記総会を開催致します。ご多忙中恐縮ですが、万障お繰り合わせの上、ご出席賜りますようお願い申し上げます。

    
1.日  時平成25年 6 月21日(金) 18:00 ~ 18:30
     
2.議  題1.日本歯科技工学会の法人化に伴う支部会則変更の件
2.平成24年度事業報告並びに収支決算承認の件
3.平成25年度事業計画並びに収支予算承認の件
4.役員改選の件
5.その他
    
3.会  場TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
    4階 ミーティングルーム4G
   東京都新宿区市ヶ谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル
   03-5227-8761
   
4.会場交通JR総武線 市ヶ谷駅 徒歩3分 
東京メトロ 南北線 市ヶ谷駅 徒歩1分
東京メトロ 有楽町線 市ヶ谷駅 徒歩1分
都営 新宿線 市ヶ谷駅 徒歩5分
    
    
5.問合せ先(社)北海道歯科技工士会
   〒001-0037 北海道札幌市北区北37条西4丁目3-8
TEL 011-717-7155 FAX 011-717-6954
e-mail dougi@abelia.ocn.ne.jp
日本歯科技工学会HPより
http://www.nadt.jp/

一般社団法人 日本歯科技工学会 誕生

一般社団法人
日本歯科技工学会

  副会長 法人設立委員長  山鹿 洋一

 1979年 全国歯科技工士教育協議会を中心に(社)日本歯科医師会、(社)日本歯科技工士会の協力のもと設立された「日本歯科技工学会」が本年3月31日を以って解散し、4月1日、「一般社団法人日本歯科技工学会」として新たなスタートをしました。日本歯科技工学会歴代の会長をはじめ役員、会員の皆様方にあっては、今日まで歯科技工学の進歩と発展の為に惜しまずご尽力され、素晴らしい実のある学会へと導いて こられたことに、会員の一人として心から御礼と敬意を表したいと思います。

  一般社団法人となった今、先人の築き上げてきたものを柱に、一般社団法人法に基づき学会を運営することになりますが、社会的責任は今まで以上に重く身の引き締まる思いです。法律に準拠した形式的な学会ではなく、実質的意義のある学会へ執行部および社員一同目指して行く所存です。
最後に、一般社団法人日本歯科技工学会の設立に際し、各支部の支部長をはじめ会員の皆様、(公社)日本歯科技工士会、(一社)日本歯科医師会及びその他関係団体の皆様より、御支援、御指導および御協力を賜りましたことに、心より御礼申し上げます。

2013年05月01日  中長期総合計画策定に係る地域別意見交換会(タウンミーティング)参加要領

【開催目的】
本会が2013 年度の事業計画基本方針の一つに掲げる『国民に信頼され尊敬される組織の実現』を目指す姿とする中長期総合計画に関して、中長期総合計画検討委員会策定中の具体的な施策案をもとに、全国6地域において意見交換会(タウンミーティング)を開催し、広く歯科技工士の皆様のご意見をお聞きし、それを踏まえ中長期総合計画策定等に適切に反映させることを目的とする。

【参加対象者】
国家資格を有するすべての歯科技工士

【開催日時・場所】
地域区分 日   時 会   場 申込締切
北海道・東北  2013年7月28日(日)13時  郡山市民文化センター(郡山市)6月30日
関   東  2013年8月25日(日)14時  TKP大手町ビジネスセンター(千代田区)7月30日
東海北信越  2013年8月25日(日)13時  グリーンパレス春日井(春日井市)7月30日
近   畿  2013年8月4日(日)10時  大阪リバーサイドホテル(大阪市)7月10日
中国・四国  2013年7月14日(日)13時  岡山県総合福祉会館(岡山市)6月20日
九州・沖縄  2013年8月18日(日)12時  天神クリスタルビル(福岡市)7月20日
※開催時間は2~3時間を予定しています。

【参加申込方法】
「参加申込書」を印刷し必要事項をご記入の上、下記にFAX または郵送して下さい。なお、各会場とも定員(100 名)になり次第締め切ります。該当者には後日、その旨をハガキでお知らせいたします。ハガキは、当日の「参加証」となりますので忘れずにご持参下さい。

 ○受付窓口:日本歯科技工士会事務局
        〒162-0846 東京都新宿区市谷左内町21-5
        FAX:03-3267-8650

 ○地域別意見交換会参加要領(参加申込書) 〔PDF/129KB〕
(旧)秋田県歯科技工士会ブログ-201305

『日本歯技』2013年5月号 巻頭言


 

もしもの時の備え


 国の中央防災会議防災対策推進検討会議の作業部会「南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ」は、南海トラフ巨大地震に伴う経済及びライフライン、交通等の二次被害想定を公表した。
 報告によると、被害はフィリピン海プレートと陸側プレートの境界の陸側で地震が起き、津波による大きな被害を受けたと推計し、揺れや津波、火災による直接的な被害、及び生産の低下等による間接的な被害額は220兆円で、従来想定の約3倍、我が国の国家予算の2倍超となる。
 東日本大震災で想定外の多くのことを経験したが、ライフラインについては、停電、断水、都市ガスの供給停止、固定電話や携帯電話は同じ区域で不通となり、都市ガスを除いたライフライン被害は東日本大震災の3~15倍となる。また、この中には「原子力発電に異常が発生した場合は緊急な対応が必要となる」と盛り込まれたが、その影響は数値化されていない。
 古屋担当相は「これより小さな地震が起こる可能性の方が高い。正しく恐れて欲しい」と強調し、「南海トラフ巨大地震対策特別措置法」と「国土強靭化基本法」を早期成立させる方針を示した。
 また、同作業部会の河田主査は「他人事ではないという危機感を持ってもらいたい」と訴える。いつ起こるかわからない巨大な災害による被害額の公表は、行政・企業・国民に危機管理に対する強い意識の必要性を訴えている。
 実際、この報告では、事前の取り組み次第で直接被害は約半分に、間接被害は約7割まで減らすことができると試算されており、現在79%の建築物の耐震化率や感震ブレーカーの設置率を100%にする他、ライフラインの耐震化・不燃化等に加え、企業では事業継続計画を策定・充実させ、サプライチェーン(部品供給網)を柔軟に対応できる枠組みの構築が必要となる。
 個人レベルの対策は、住居の耐震化、食糧や水の家庭内備蓄、さらに停電や下水道支障、回線不通、医療支障に備え、懐中電灯、簡易トイレ、携帯電話用バッテリー、常備薬等の必要な物と量のリストアップが必要となる他、被災後の家族との連絡方法等の確認が重要である。
 本会は過去の震災での経験を基に、被災された方々のご意見を参考にし、震災のみならず他方面の災害に対応できるようなシステムの構築を、現在及び中長期に分け検討中である。それが歯科技工士のナショナルセンターとしての役割である。
 いつか来るかもしれない「その時」のために、想定外はあってはならない。

4月26日(金) 日技連盟古橋会長/公明党 山口那津男代表・渡辺孝男議員訪問

4月26日(金)午後12時30分より、本連盟古橋会長、時見理事長、鈴木副理事長が、公明党の山口那津男代表、渡辺孝男参議院議員と山口代表の事務所で面談した。これは、渡辺孝男参議院議員が4月3日に歯科技工士会館に来館され、次期参議院議員通常選挙の協力依頼があったことを受けて実現したものである。

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4月24日(水) 医療職俸給表(二)初任給基準表/歯科技工士/厚生労働省、人事院との2回目の意見

 4月24日(水)、午前11時より参議院議員会館会議室において、大久保勉参議院議員の呼びかけで、
厚生労働省、人事院との2回目の意見交換会が行われ、本連盟より古橋会長、時見理事長、日技本会より杉岡副会長が出席した。医療職俸給表(二)初任給基準表の歯科技工士部分の高校卒を削除し、短大3卒と大学卒を加えること、俸給表調整額を国立病院に勤める歯科衛生士と同等に引き上げること及び医療職基本給表在級期間表の4級部分に年数を記載することなどについて話し合われ、引き続き意見交換を続けることとした。

出席者    
      大久保 勉参議院議員
厚生労働省 竹内一幸歯科保健課長補佐、小椋正之歯科保健課長補佐、小畑充彦歯科保健医療調整官
人事院   長南 徹給与補佐第三課長補佐、奥田 隆給与第二課係長、近藤明生企画官

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4月23日(火) 歯科技工士に関する制度推進議員連盟世話人会開催

4 月23日(火)、午後3時から衆議院第二議員会館会議室において、歯科技工士に関する制度推進議員連盟の世話人会が開催され、上川陽子衆議院議員(静岡1区)、松本洋平衆議院議員(東京19区)、橋本 岳衆議院議員(岡山4区)、福岡資麿参議院議員(佐賀選挙区)、石川昭政衆議院議員(茨城5区)の5名の先生方と本連盟から古橋会長、時見理事長、日技から大西専務が出席した。
 世話人会では、規約等の見直し、役員人事、総会の日取り等が決められ、議員連盟発足に向けた準備が進められた。
また、これに先立ち、午前11時には伊吹文明衆議院議長を前出の連盟・本会3役員が訪問し、議員連盟発足に向けた経過報告を行い理解を得た。さらには、無所属であるが我々の活動に理解を示す長崎幸太郎衆議院議員の事務所を同日午後4時に訪問し、同じく経過説明を行った。

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