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 5月31日(金)午前8時より、自民党本部8階リバティ2・3号室において、歯科技工士に関する制度推進議員連盟の第2回例会が開催され、本連盟から古橋会長、時見理事長、鈴木・三国・野島副理事長、鈴木総務、日技本会から杉岡・衛藤副会長、大西専務が出席した。例会は先ず、厚生労働省が提出した資料の説明があり、その後、日技連盟から、抱える課題に即した資料の説明が行われた。
 議員からは、厚生労働省資料に関する質問と、それに関する歯科技工士会の考え方等について、医療職俸給表(二)初任給基準表に関する人事院の考えについて等の質問があり、それぞれ担当者から回答があった。
 出席議員からは、国民の口腔保健の維持増進のため、議員連盟が中心となって、歯科技工士の抱える制度不備を改善すべく、スピード感を持って進めていこうとの強い決意表明があった。

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(旧)秋田県歯科技工士会ブログ-6月号

『日本歯技』2013年6月号 巻頭言 “三本の矢”

 少子高齢化による社会保障費の増大と、その負担の将来世代への先送りを抑えるため「社会保障と税の一体改革」を目指し、安定財源としての消費税が平成26年4月から8%、平成27年10月から10%へと段階的に引き上げられる予定である。
 消費税の引き上げには、2%の経済成長と、経済状況が悪化した場合には消費税増税を中止するという条件が付帯されているため、その判断を見極める時期までの経済状況如何に因るところがある。
 また、2012年12月に誕生した安倍内閣は「危機突破内閣」と称し、経済再生を最優先に取り組むとして、デフレからの脱却と3%の経済成長を目指しており、「機動的な財政政策」「大胆な金融政策」「民間投資を喚起する成長戦略」を柱とする“三本の矢”によって円安と株高が進み、“アベノミクス”効果による日本経済の回復傾向が続くことが期待される。
 一方、歯科技工経済は依然として厳しい環境下に置かれている。過剰な価格競争が経営体力を奪い、厳しい労務環境を疎んで歯科技工士学校への入学希望者が減少し、また国家資格を有しながら夢半ばに業界を去る若者が後を絶たないなど、現役世代の高齢化とともに歯科技工業界発展の妨げとなることが懸念される。歯科技工経済を起因とする問題は、良質な歯科医療の確保を維持することに少なからず影響を与えるとして、関係団体においても対策の必要性を唱えられ始めている。
 歯科医療界全体の底上げには、「歯科チーム医療の推進」「潜在する歯科需要の掘り起こし」「大胆な制度改革」を柱とする“三本の矢”をもって、スピード感を持った施策の実現が不可欠であろう。
 歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士によるチーム力を高め強化するには、コミュニケーションが不可欠であり、目的を一つに相互の役割を明確にし、共通の認識の下で尊重し合うことで強くなる。また、歯や口腔の機能が全身の健康や療養上の生活改善に大きな役割を果たすことが認められていることから、より積極的な歯科医療を推進するとともに、現状に即し未来を見据えた歯科医療界の新たな仕組みを構築するために、必要な法改正や制度構築に向け、勇気を持った決断力が求められる。
 国民に安心・安全で良質な歯科医療を持続的に安定して提供するため、関係団体がチーム一丸となって取り組んでいくことが我々に与えられた使命である。
 それを肝に『公益歯科三団体』もまた“三本の矢”となり、力を合わせ実直に行動することにこそ、真に「国民から信頼され尊敬される」組織としての存在意義がある。
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 5月21日(火)午前11時30分より、衆議院第2議員会館第5会議室において、歯科技工士に関する制度推進議員連盟の第1回例会が開催され、本連盟より古橋会長、時見理事長、鈴木副理事長、野島副理事長、日技本会から杉岡副会長、衛藤副会長が参加した。
 松本洋平事務局長の司会で始まり、厚生労働省医政局歯科保健課が作成した「歯科技工士を取り巻く最新の動向」に関する資料説明があり、議員からそれぞれ質問があった。
 古橋会長からは、歯科技工士の抱える当面の課題を、スピード感をもって解決して欲しい旨の挨拶があり、次回以降も関係行政等に説明を求め、課題解決に向け議論を重ねていくこととした。
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 5月17日(金)午前8時から、歯科技工士に関する制度推進議員連盟の発会式、第1回総会が衆議院第1議員会館多目的ホールで開催された。この議員連盟は、歯科技工士に関する制度的不備を改善し、国民の口腔保健維持向上を図ることを目的に結成された。第1回総会は松本洋平衆議院議員(東京19区)の司会で始まり、規約の承認、役員の選出が行われ、顧問に伊吹文明衆議院議長(京都1区)、会長に川上陽子衆議院議員(静岡1区)、幹事長に橋本岳衆議院議員(岡山4区)、筆頭幹事に福岡資麿参議院議員(佐賀選挙区)、事務局長に前述の松本洋平衆議院議員、事務局次長に石川昭政衆議院議員(茨城5区)が選出された。
 その後本連盟の古橋会長より、歯科技工士の抱える当面の課題が説明され、質疑応答に入った。この議員連盟は、今後、歯科技工士制度の諸課題解決に向け、例会を開催頻度を高め開催していくことになる。
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平成25年度 総会案内

皆様、是非ご主席下さいますようご案内申し上げます。

各会員に郵送されました総会資料を当日必ずお持ち願います。

               記

1 日時 平成25年 5月26日(日) 午後1時~
2 場所 秋田県青少年交流センター 「ユースパル」
       TEL 018-880-2303

3 議案 

第1号議案 平成24年度事業報告

第2号議案 平成25年度決算報告 監査報告
              
          賛否採択      
              その他

 ◆出欠ハガキは 5月22日(水)必着でお送り願います。
      総会は、会員の2/3以上の出席・委任状がなければ総会は成立しません。
 欠席の場合、必ず委任状に記入して期日までに投函して下さい。
6月2日(日) 大森山動物園 歯科技工フェアーのご案内

1.期日 平成25年6月2日(日) 
  ※大森山動物園 「春の動物ふれあいフェスティバル」開催日
http://www.city.akita.akita.jp/city/in/zo/newsevent/event/2013/default.htm

2.時間 午前9時~午後4時30分(開園から閉園)
 ※担当者集合時間午前8時予定 詳細は担当者・事務局

3.場所 大森山動物園

4.内容 最新補綴物・パネル展示、石膏模型配布、手形採取等
http://www.ishiyaku.co.jp/search/details.aspx?bookcode=357040

「歯界展望」特別号
お口の健康 全身元気 各世代の最新歯科医療
第22回日本歯科医学会総会


第22回日本歯科医学会総会準備委員会 編

第22回日本歯科医学会総会の事後抄録集―歯科医学の最新動向を網羅!
歯科医学・歯科医療の「いま」と「これから」の姿がこの1冊に!

定価 6,720円
(本体 6,400円+税5%)

  • 総頁数:368頁
  • 判型:A4判変
  • 発行予定:2013年6月
  • 注文コード:357040
  • 雑誌コード:04246-06

    内容紹介

    ◆2012年11月9日~11日に多数の参加者を集めて開催された「第22回日本歯科医学会総会」の内容を網羅し,1冊にまとめた事後抄録集です.
    ◆「お口の健康 全身元気―各世代の最新歯科医療―」をメインテーマに,当日行われた講演10題,シンポジウム16題,国際セッション5題,分科会プログラム21題,ランチョンセミナー11題,サテライトシンポジウム2題,テーブルクリニック47題,ポスターセッション456題などをすべて収録しています.
    ◆歯科医学・歯科医療をとりまく最新の話題,臨床に役立つ実践的な知識・技術,そして歯科界の今後の方向性をこの1冊からお読みとりいただくことができます.
    ◆是非この1冊をお手元に!