岩手日報様より


ガソリン、灯油被災地へ 県内へ供給力高まる


 県内でも燃料供給の見通しが立ちはじめ、東日本大震災の被災地でも18日、一部のガソリンスタンドが営業を再開した。大船渡市などの避難所にも同日、灯油のドラム缶が到着。被災者を安堵(あんど)させた。今後はJR貨物(東京)の「石油列車」が19日夜に盛岡に到着。その後も1日1便運行する方針のほか、国もタンクローリーで東北に集中的に燃料を供給するため、燃料不足は改善の兆しを見せている。

 被災地・大船渡市のガソリンスタンドは18日、今後の入荷予定が立ったとして一般向けの営業を再開、多くの市民が行列をつくった。今後はJR貨物の石油列車が19日夜に盛岡に到着。同社は1日1便の運行を予定しており、県内は20日以降、燃料の安定供給が見込まれそうだ。


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