第133回秋田県種苗交換会北秋田市協賛会会長
北秋田市長 津谷 永光
北秋田市誕生5周年を迎えた年に、長い歴史と伝統、輝かしい成果を誇る秋田県種苗交換会が、この度、当北秋田市を会場に開催されますことは、私どもの大きな喜びであり、市民あげて心から歓迎申し上げます。
当市は、平成17年3月22日、鷹巣町、合川町、森吉町、阿仁町の旧4町が合併し、「北秋田市」が誕生しました。現在、市の将来像を『「自然」「ひと」が調和し、活気とぬくもりのある交流都市』とし、行政と地域社会及び市民が協働し、地域課題を解決する市民協働のまちづくりを進めているところであります。本市での種苗交換会開催は、平成4年に第115回の種苗交換会が「旧鷹巣町」で開催されてから、実に18年ぶり、5回目の開催となります。
種苗交換会は、長い歴史の中で戦争をはじめ幾多の重大な出来事や時代の変化を克服しながらも明治11年から一度も休むことなく開催されてきました。これも偏に先人達のご努力と秋田県農業に携わる方々及びこれを支える県民の皆様のご支援とご尽力の賜であり、心から敬意を申しあげる次第であります。
さて、最近の農業・農村を取り巻く環境は、農業所得の大幅な減少、担い手不足の深刻化、非効率な農地利用、農山漁村の活力の低下といった厳しい状況に直面しています。
この状況を打破するため、今年3月には、意欲ある者の創意工夫により農業・農村の秘める力が発揮できる戸別所得補償制度の導入、消費者が求める「品質」と「安全・安心」といったニーズに適った生産体制への転換等を柱とする「食料・農業・農村基本計画」が策定され、これまでの農政からの大転換が図られました。
このような年に開催されます種苗交換会は、大変意義深いものと感じるとともに、今後の農業・農村を大きく左右する重要な時期の開催と認識しております。
平成22年10月30日から11月5日までの開催中は、関係農業団体による各種大会や様々な催し物等があり、約70万人以上の来場者があると予想されております。皆様の多数のご来場を心よりお待ちしておりますとともに、秋田県農業の更なる発展をご祈念申しあげ、歓迎の言葉といたします。
当市は、平成17年3月22日、鷹巣町、合川町、森吉町、阿仁町の旧4町が合併し、「北秋田市」が誕生しました。現在、市の将来像を『「自然」「ひと」が調和し、活気とぬくもりのある交流都市』とし、行政と地域社会及び市民が協働し、地域課題を解決する市民協働のまちづくりを進めているところであります。本市での種苗交換会開催は、平成4年に第115回の種苗交換会が「旧鷹巣町」で開催されてから、実に18年ぶり、5回目の開催となります。
種苗交換会は、長い歴史の中で戦争をはじめ幾多の重大な出来事や時代の変化を克服しながらも明治11年から一度も休むことなく開催されてきました。これも偏に先人達のご努力と秋田県農業に携わる方々及びこれを支える県民の皆様のご支援とご尽力の賜であり、心から敬意を申しあげる次第であります。
さて、最近の農業・農村を取り巻く環境は、農業所得の大幅な減少、担い手不足の深刻化、非効率な農地利用、農山漁村の活力の低下といった厳しい状況に直面しています。
この状況を打破するため、今年3月には、意欲ある者の創意工夫により農業・農村の秘める力が発揮できる戸別所得補償制度の導入、消費者が求める「品質」と「安全・安心」といったニーズに適った生産体制への転換等を柱とする「食料・農業・農村基本計画」が策定され、これまでの農政からの大転換が図られました。
このような年に開催されます種苗交換会は、大変意義深いものと感じるとともに、今後の農業・農村を大きく左右する重要な時期の開催と認識しております。
平成22年10月30日から11月5日までの開催中は、関係農業団体による各種大会や様々な催し物等があり、約70万人以上の来場者があると予想されております。皆様の多数のご来場を心よりお待ちしておりますとともに、秋田県農業の更なる発展をご祈念申しあげ、歓迎の言葉といたします。