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■6月17日 中西しげあき総決起大会in熊本


 熊本交通センターホテル「菊の間」において、中西しげあき総決起大会が三島良之歯科技工士連盟監事(熊本市議会議員)の力強い司会進行でスタートした。大分県での総決起大会終了後、会場に駆けつけた中西しげあき氏は、200名の参加者から割れるような拍手で迎え入れられた。会は宗像篤志熊本県技連盟会長の挨拶から始まり、木原稔衆議院議員、三浦一水参議院議員代理麗芳婦人、島崎一也熊本県作業療法士会会長、斎藤忍熊本県放射線技師会会長、広瀬英治熊本県臨床検査技師会会長の来賓挨拶と進んだ。その後、三浦一水参議院議員の祝電披露の後、中西しげあき氏の挨拶となった。時局問題、医療界の現状そして歯科界の問題、歯科技工士が20年間経済面で苦しい立場に追いやられてきたこと、そして国家資格、教育の問題と具体例を挙げての話に、会場の参加者は真剣に聞き入った。「それらは、政治的手段によらなければ達成できないし、今回が最後のチャンスであり、明日の明暗は今回の活動で決定してしまう。皆さんと力を合わせて必ず勝ちましょう」と力強い挨拶であった。最後に川原寿文副会長のガンバロウコールで会は終了した。会場出口で一人ひとりの参加者と握手する中西しげあき氏に熱いエールが次々と贈られていた。