みなさん、急に寒くなってきましたが、お元気にされておられますか。

義理の妹から、インフルエンザがめちゃくちゃ流行ってるよと連絡が来てましたが、

先週は私の日本語の生徒も二人インフルエンザに罹っていました。

みなさまもお気をつけくださいませ。ビタミンとか亜鉛などは免疫力回復に良いようです。

 

さて今日は5日目 ジュネーブとローザンヌ、そして急遽お客様が行かれたいと言われたので、

なんとかこの日に押し込んで、ミネラルウォーターで有名なエヴィアンの街を訪問した編です。

 

あいにくの雨でしたが、予想内でしたので残念がることもなく朝ごはんを食べた後にジュネーブへ向かいました。

雨のジュネーブ、なかなかよかったです。

街の観光は、もちろん晴れに越したことはないのですが、まあ雨でもそれほど問題ないかと思い、

雨と完全にわかった日にすべて詰め込んでおきました笑

 

まずはジュネーブへ!

 

ジュネーブは、スイス西部に位置する国際色豊かな都市で、

国連や赤十字など多くの国際機関の本部が集まる“国際外交の中心地”として知られています。

レマン湖とアルプスの美しい景観に囲まれ、治安が良く落ち着いた雰囲気が魅力。時計産業や高級チョコレートでも有名で、歴史と文化、自然が調和した上質な都市です。

 

国連の外部だけを見学し、ジュネーブの旧市街へ。

 

Jet d'Eau (ジュネーブの大噴水)の高さは約140メートル。

毎秒の水量は約500リットル。

水の噴出速度はおよそ200KM/h

 

このジェット・ドーですが、実は初めは観光用に作ったわけではないんです。

市内の水力発電や工業用の余剰圧力が危険に陥ったときのための、水圧の逃し口を作りたかったためだそうです。

それが今ではその迫力ある姿が人気となり、観光用に場所や高さを変えて、現在のような姿の噴水になったそうです。チューチュー

 

この大噴水を左手に見ながら、モンブラン橋を渡って旧市街に向かいます。

モンブラン橋からは、お天気が良いときは遥か向こうのモンブラン山がくっきり見えてそれはそれは神秘的です。

 

 

花時計は、季節ごとに植え替えられる花々で彩られた巨大な時計で、スイスの時計技術と園芸美を象徴しています。

 

さて、旧市街へと入ってきました。

高級ブティックの並ぶ通りを越すと、グッと中世の世界に入って行きます。

 

この緑の建物は、サンピエール寺院です。

歴史ある大聖堂で、街を見渡せる塔が人気のスポットです。

プロテスタント改革のゆかりの場所としても知られています。

 

 

ジュネーブといえば、チューリッヒに並んで宗教改革が行われたところです。

ここ、ジュネーブのバスティオン公園にある『宗教改革記念碑』は、

カルヴィンをはじめ、宗教改革の指導者たちを讃えて作られた巨大なモニュメントです。


 

 

ガイドブックなどによく載っていますが、実際に目の前で見るとその壮大さに驚きます。

半信半疑だったお客様も驚いておられました。

 

 

こちらはローザンヌ。

ジュネーブの間に予定以外のエヴィアン行きを入れたため、

お客様ご承知の上、駆け足の1日となりました。

 

 

ローザンヌの旧市街。

ローザンヌのことは、過去の記事で少し触れていますので

こちらの方をご覧くださいますと嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

実は今日の初めの予定は、ジュネーブ →→→  ローザンヌ という雨でも大丈夫コースでした。

 

ところが前日に、「ローザンヌから船で30分のところにエヴィアンがあるんですよ。」とお話ししたら、

『え?あの水のエヴィアン?』 と話がどんどん飛躍して、エヴィアン行きたいということに。

 

雨の日なのと、スケジュールがかなり押してくることも話したのですが、

『それでも行きたい!』と熱願されて、

 

それではバタバタではありますが、行きましょう!と、またまた急遽スケジュールを変更笑

 

ローザンヌは1日の終わりにして、ジュネーブはどうしても見たいと言われている国連だけを見て、

エヴィアンに向かいましょう、ということになりました。

まあ、ジュネーブに行ったらどうしても旧市街をお見せしたいので、

旧市街もお連れしたんですけどね。

 

バタバタしてたら、エヴィアンで写真を撮るのを忘れてしまったので、

エヴィアンの様子はこちらをどうぞ⏬⏬

 

 

ローザンヌから船で30分。

レマン湖はスイスで一番大きな湖ですが、途中からフランス領になります。

もちろんパスポートも所持していないとだめなんですけど、パスポートのチェックはありませんでした。

 

チケットは、もしスイスパスや一日券を持っていれば無料で乗れちゃいますので、

もしローザンヌに行くことがあれば、一度立ち寄ってみてくださいね。

 

エヴィアンの水源は港から徒歩10分ぐらいのところにあり、

 

エヴィアンのミネラルウォーターは、フレンチアルプスの高地(標高約 850 メートルの台地)に降った雨や雪が、

氷河期にできた岩盤層などを通して約15年ほどかけて、ゆっくりゆっくり濾過されたものらしいです。

 

この長い自然のろ過を経ることで、水はミネラルを豊富に含み、独特の“まろやかで上品な味わい”を作っているんですね。

これが世界中で知られる「evian」の水の秘密らしいです。

 

Evianでは、ボトルに入ってないEvianの水を飲むことができます。

 

場所は街の中心、「Avenue des Sources(アベニュー・デ・ソルス)」沿い。

近くにはかつてのポンプ室であるアールヌーボー建築の 『Buvette Cachat』 があります。

ペットボトルを持っていって、無料でEvianのおいしい水を汲むことができます。

 

次回行くときは、しっかり写真を移していこうと思いますウインクウインク

お客様に撮っていただいていて、送ってもらっていたのですが、

6月7月の忙しさの中、いただいていた写真をセーブするのを忘れてしまいました口笛口笛

 

その後ローザンヌの旧市街を見学して、ローザンヌ駅前にあるイタリアン『TICHINO』でお食事をしました。

 

忙しい1日で、雨に降られっぱなしでしたが、

それでも充実したいい1日だったとお客様はご満足になられてましたハートのバルーンハートのバルーン

 

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

次回は『盛りだくさんスルーガイド8日間 - 6日目 ラッパースヴィルと修道院アインジーデルン編』

です。

ラッパースヴィルは私の住んでる町の近くです。

ぜひ次回のブログも覗いてくださいね〜ラブラブラブラブ

それまで、ごきげんようバイバイバイバイバイバイ

 

 

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