この間、珍しくハードカバーの本を
買っちゃいました。
ハードカバーを買う条件って
あったりしますか?
私は
複数の作家さんの評価付オビや、
複数部門のランキング上位
あと、外装が格好よくてジャンルが
“ミステリー”なら手を伸ばさずにはいられない。
好きな作家さんの作品でも、電車でも読めるように文庫になるのを待つ派なんですけど、たまに冒険したくなる。
ハードカバーで馴染みのない作家さんに冒険するには勇気がいるし、
読むのに体力がいる
しかも他のハードカバー本より
値段高かったんですよねぇ。
作品名は明かしませんが、最近出た本なので判る方もいらっしゃるかも……。
結論から言うと、良い作品でした。
良い小説というより“作者が凄い作品”
でしたね。
作中でも言ってましたけど
“ダヴィンチ・コード”の日本版だと思います。
小説としては、普通ですかね(汗)
いや、割と根気が要ったな。
いろは歌とか、かるたとかに興味ある人は楽しく読めると思いますけど、
けどっっっ
なんでラスト
問題文の解答しないで終わるかなぁ。
読了感最悪なんですけど。
“あとは、読者の想像にまかせる”的に終わる作品すげぇ赦せないんですけど。
しかも、ミステリー作品でそれやるか。
いや、ラストの問題はミステリーというよりクイズでしたけど。
それでも赦せん。
携帯で解答を調べさせるの最悪。
あとがきか、もしくは漫画のカバー裏みたいに解答だけでも書いてくれたらいいのにっっっっ
第4の奇書も、すっごい読みたかったけど、“奇書”というからにはラストも不安がのこるから同じ作家さんで続けて失敗したくない。
某ゲーム作品でも、凄い面白い素晴らしいストーリーなのに
ラスト
オリジナルとレプリカどっちが生き残ったの?それぞれに想い人いたよね?融合?
ヒロインどーすんのっ?
って、感動が霧散。
逆にふっっつうの内容の、小説でも
ぶれないキャラがラストの台詞まで貫徹されてたりすると
悔しいけどすごく読了感良いんですよね。
本当、ラスト。大事。
