偉そうなやつだと思われるかもしれませんが、自分は、撮影の際は、「その思い出を綺麗に残せるのは、俺しかいない」と思って挑みます。
失敗は許されない
機材が壊れたら困るから、2台以上持参する
などなど、「俺は完璧に、撮影をこなす!」と自分に言い聞かせてから、現場入りします。
こう見えても、チキンハートなんです。
スキーで大会に出てた時なんて、他の選手の滑りが怖くて見れなかったくらい。
でも、そこで感じたのは、技術ウンヌンでなく、精神力ということ。
多くのカメラマンさんは、技術ではすでに高いものを持っていると思うのですが、その精神力に関しては、どうなのでしょうか?。
もし、精神力が足りないと感じるなら、その欠ける部分は何なのか??それをとにかく見つけて、カバーするようにしましょう。
ほとんどの場合、気にしていることは、たいしたことないことです。
勝手に、不安に思ってるだけです。
でも、その不安が、撮影に影響します。
なので、自分を客観視して、不安を見つけ出しましょう。
その不安材料が自分で解決出来ないようなら、ここで質問してみてくださいね。
さて、今日、一緒に現場同行などして頂いている生徒カメラマンさんからメールを頂きましたので、ご紹介します
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週末、運動会撮影に行ってきたのですが、研修で洗礼を受けちゃいました・・・・
大規模と長時間で予想よりもかなりハードでした。
1つ聞きたいのですがよろしいでしょうか。
時と場合によるとは思いますが、AKIRAさんはあまり連写をしないと前に話されてたと思います。
運動会の徒競走とかも連写しませんか?
お遊戯は別として、徒競走や障害物など連写で撮影しても帽子を深く被ってたり、ずっと下を向いてる子をいくら連写して一瞬を納めようとしても無理ですよね?
一方、一瞬のシャッターチャンスを狙ってたら、一枚も撮れなかったとなってしまいます。
この場合、雰囲気写真として1枚撮っておいて、シャッターチャンスを狙った方がいいのか、
とりあえず連写で撮っておいた方がいいのでしょうか?
後の選別も大変だとは思いますが、撮り逃さない頻度として、AKIRAさんの経験上を伺えたらと思ってます。
よろしくお願いします。
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運動会の現場に出たとして、カメラマンがあなた一人なら、あなたが、親御さんの代わりに、お子さんの写真を撮ってあげる必要があるのです。
親御さんがあなたに寄せる期待に応えるためにどうすれば良いか?を考える必要があります。
・連写が大事なのか?
・帽子で表情を撮れないならどうすれば良いか?
その答えについて、自分はこう考えます
↓↓↓
もし、あなたがその子の親なら、どう撮りますか?
年に1回しかないこと。その年齢では、生涯に1度しかない行事です。
心配なら、連写しましょう。
また、帽子を深くかぶってて、表情が見れなくても、それが自分の子供だとわかるので、残しますよね??
あなたは、すべの親御さんの代表として写真を撮っているんです。
すべてのお子さんを、自分の子供だと思って撮れば良いのです。
ちなみに、自分は、決してうまいカメラマンではないので、成功率は30%です。
もし、事務所に、「写真は最低でも500枚出してね」と言われたら、1500~2000枚は撮ります。
ダンスイベントなど1000枚要求される場合は、3000~4000枚撮ります
この枚数と比べて、あなたが撮ってる枚数が少ないようなら、もっとシャッターを押しましょう!!
自分は連写はしませんが、実は、それに近くシャッターを押してますよ~
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ここで、写真展のお知らせ
「2014グランプリ総合写真展」
9月21日(日)~9月27日(土)
10:00~18:00(初日は12:00~、最終日は16:00まで)
場所:クリスタルスポット
新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル2F(東京工科大学の隣)
半切または半切ノートリサイズで、24名が2点ずつ出展します。
