ダンス撮影写真は、カメラのAFをフル活用したい | カメラ初級者でもダンス撮影が上手くなる!さらに、カメラで稼ぐ方法や、プロカメラマンになる方法まで教えます

カメラ初級者でもダンス撮影が上手くなる!さらに、カメラで稼ぐ方法や、プロカメラマンになる方法まで教えます

カメラ未経験から1年でプロカメラマンになったからわかる、稼げるカメラマンまでの「最短の道」をあなたに教えます。これまで多くの生徒さんが、稼いだり、プロになったり、コンテストで入賞したりしてます!

ダンス撮影をする際には、カメラの機能に頼った方が楽です。

せっかくカメラに備わっているのであれば、それをフル活用することをしてみましょう。



エントリー機であっても、AFポイントを変化させることで、ピントを狙いやすくなるので、まずは確認してみてください。


ダンサーさんや、人物の顔にピントを瞬時に合わせたい時には、顔のある位置にAFポイントがあると、瞬時に撮影できます。




これが、中級機以上になると、こんなことが出来るようになります。


中央一点は当たり前ですが、、、


AFポイントを広げることが出来ます。


この広げたAFポイントを、顔の位置に移動させることが出来ると、動いている人物の顔をとらえやすくなります。





さらに最新機になると、ポイントをさらに広げたり、自動で被写体を追ってくれたりします。



縦と、横で、AFの仕様や、ポイント位置を変えることができる機種もあります。




ぜひ、ご自分のAFが、どんなことが出来るか?カメラマンをアシストしてくれるのか??などなど、確認しましょう。


せっかく中級機、上級機を買っても、そういう機能を使わないと、もったいないです。


今回のように、AF周りについても、何が出来るか??を確認しておきましょう!




このブログの過去記事にもまとめて書いているので、ぜひ、一度、こちらも目を通してみてください。
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